Re: 本「北緯43度の雪」読了
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2012/02/16 10:38 投稿番号: [1105 / 1583]
いらっしゃいまし〜
今日16日は曇天、寒いですよー。
先に紹介したこの本、読了しました、よかったですよ。
台湾が国連脱退、国名表記も他国から干渉される!
政治的・国際的に大揺れの台湾(中華民国)から日本へ2年後の札幌五輪冬季大会に参加すべくスキーチーム急造の依頼。
スケートやテニスなど他のスポーツから転向させられた約40名の台湾選手は札幌、オーストリーにと特訓が始まります。
これを支援するコーチは日本人の「大熊さん」、この方はあのプロスキーヤー三浦雄一郎さんの三浦家と親戚。
悪戦苦闘の末、8名が出場、難関の手稲山コースを下位ながらも「完走した」
記録だけが五輪史に残ります。
その後、途中で亡くなられた以外の5名の「元五輪スキー選手」達が米国、日本、上海、台湾と生き抜きます。
記録映像も現存、TV特番でも放送。
もう一度、放送してくれませんかね、皆さん一読をオススメします。
日本は戦後も「日本」として存続しましたが、
台湾は「中国台北」か「中華台北」なのか、「中華民国」はてまた「台湾」なのか。
Republic of China (R.O.C)、Chinese Taipeiと一口で言えないオモーイモンが在ります。
そんなものを飲み込んで札幌冬季五輪後40年が流れました、
今では台北ー札幌直通チャーター便が飛び、暖かい国から雪を楽しみに多くの人が来てくれます。
雪は全てを覆い隠して銀世界になるので日本人好みですよ、
マスターも大好き。
国境や国益って何なんでしょうかね。
はい、長文、失礼しました、コーヒーをもう一杯如何ですか。
ではまた、へばだばー、再見
これは メッセージ 1080 (gogonip2007 さん)への返信です.
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