Re: 台湾の看板
投稿者: minaminokazegahuku 投稿日時: 2011/07/05 00:15 投稿番号: [40 / 152]
台湾の甲板の間違った日本語、たまに見かけると、私は付近の公衆電話で、その会社に、間違いを指摘することが良くあります。〔甲板には、大体電話がついている〕
特に、建設会社の新建設群の命名。ほとんど日本の名詞を使うのですね。作家の名前を使ったり、が街道の名を、そのままもってきて〜〜
六本木。新宿。秋葉原。熱海。これらは全部使われていました。中には、音訳で、字を間違えているのもあります。夏目漱石を「夏木漱石」に〔台湾語も、ペキン語も〔木と目〕の発音は一緒です。
良く間違われているが、日本語の名前を使うこと、本身は、よいことだと、私はうれしく思うのですが。
言葉の荒い使い方とか、間違って使うこととか、それは終戦後になってから、激しくなったのだと、思うのですが。
戦前の教育は言葉の使い方、大変に厳しく、しつけられておられる、感じがします。敬語も多く使われているようですね。
戦後、アメリカから、導入してきた言葉の荒い使い方が、このようにしてしまったのでしょうね。
このような悪い例が台湾の繁体字、と大陸の簡略字に見えます。簡略字は物事を簡略化して,人間としての本分も忘れてしまう恐れがあります。その点、台湾は、繁体字に助けられてる気がします。
小学校で、先生が、字はきちんと書きなさい、それが「堂々正正」の人間になる大一歩だと、やかましく言うのですね。
簡略字だと、れっきとした人間とは、ちょっとかけ離れて行くのですね。
私は簡略字が大変に嫌いです。正体字遂行協会を設立して、叫んでみたい、憤慨にさらされたこともありました。まぁ行動には移らなかったのだが〔笑い〕
私夢想家です、行動家でも、実行家でもないですね。〔笑い〕こんな性格です。
では、また、あしたに〜〜〜
これは メッセージ 39 (pumpkinpie_cinnamont_amin さん)への返信です.
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