ノルマンデー上陸作戦と台湾
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/06/04 01:38 投稿番号: [310 / 318]
なつのかぜ001さま:
1944年の6月でしたか、国民学校6年生のとき、平和な教室での授業
の最期でしたね。台湾の新聞社では小さな報道でノルマンデー(仏領の
北西部でドーバー海峡の向かいにあった独軍の要塞地であった)上陸作戦
を簡単に報じたのです。大本営発表はありませんでした。組長さんの受け入れですが、6000隻の連合軍艦船の海兵隊、落下傘部隊、グライダー部隊がノルマンデーに上陸成功したらしいとはなしました。驚きましたね。
東条は終戦後になっても、日本国民はこんなに簡単に降伏を受けるとは思っても見なかったと反省、ざんげが一切ありませんでした。軍人では天皇服従
型の人物でしたので総理に推薦されただけでした。今の官吏のトップと同じく国民のために総理(役目)をこなす気持ちがなくて、同僚の高級官吏(軍人)の便宜だけに勤務した役人根性丸出しの小物であっただけでした。それにしても6000隻という艦船で上陸してきたと聞いただけで、こりゃ〜
あかんなと危惧一杯でありました。まもなく、東港沖に蒋介石の国府艦船
が500隻も上陸してくると噂がたち南部の官憲までも緊張したそうです。
風評とは恐ろしいですね。今度の震災でも風評が災いしています。
これは メッセージ 309 (natunokaze001 さん)への返信です.
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