支那、金豚に伝える
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/21 08:17 投稿番号: [210 / 1181]
「蛙の顔に小便」の例え通りだろう。
拉致で日本の懸念伝える=中国高官、金総書記に
来日中の王家瑞・中国共産党対外連絡部長は20日、都内で記者会見し、1月下旬に北朝鮮を訪問した際に行った金正日労働党総書記との会談で、拉致問題や核問題に対する日本側の懸念を直接伝えたことを明らかにした。王部長は拉致問題の解決に向け、中国として協力する意向を示しながらも、「最後は日朝両国次第だ」と語り、これまでと違うアプローチが必要との考えを示した。
王部長は、金総書記の反応には触れなかった。ただ、「北朝鮮は『解決済み』、日本は『未解決』と主張し合うだけでは解決策は見つからない」と述べ、金総書記にも柔軟な対応を促したことを示唆。「日朝関係は信頼が重要で、信頼の上に問題解決を図るべきだ」と強調した。
王部長によると、金総書記との会談と宴会は計約5時間に及んだ。健康不安説が伝えられる金総書記の体調については「以前に会った際と変化はなかった」と語った。
王部長は、金総書記が会談で「朝鮮半島の緊張を見たくない」と発言したと紹介。「6カ国協議を十分に評価し、中国側と緊密に連携していく」と金総書記が積極姿勢を示したとする一方、北朝鮮へのエネルギー支援に参加していない日本に「積極的役割」を促した。
王部長は北朝鮮によるミサイル発射の兆候が伝えられることに関しては、「北朝鮮は否定した」と述べるにとどめた。(了)
(2009/02/20-23:43)
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