拉致問題

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「本当に残酷なこと」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/02/18 01:07 投稿番号: [209 / 1181]
「本当に残酷なこと」とクリントン長官、家族は米国の「行動」に期待
2月17日19時3分配信 産経新聞


  ヒラリー・クリントン米国務長官と17日に面会した拉致被害者の家族会。「母親の思い」を伝えた横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(73)の言葉に、クリントン長官は「本当に残酷なこと」と聞き入ったという。引き裂かれそうな肉親の思いは伝わったのか。家族らは米国の協力に期待をかける。

  「母親として、どのお母さんも、こんな残酷なことに対しては最後まで戦うでしょうと申し上げました」

  面会を終えた早紀江さんは、そう語った。

  家族の訴えは、これまでも米国を動かしてきた。

  米大統領として初めて北朝鮮による拉致について言及したのは、クリントン長官の夫、ビル・クリントン大統領(当時)だった。まだ、拉致事件が「疑惑」とされていた10年前、平成11年5月のことだ。故小渕恵三首相と会談したクリントン大統領は「日本はこの問題を解決するまで追及し続けなければならないし、私はこうした立場を強く支持する」と語った。

  15年3月、アーミテージ国務副長官(当時)も訪米した家族に「北朝鮮をテロ支援国家にしている理由に日本人拉致も含まれる」と明言。18年4月には、ブッシュ前大統領が、ホワイトハウスで早紀江さんらと面会し、「最も心を動かされた面会の一つ」と語った。名指しこそ避けたものの金正日総書記を「国の指導者が拉致を奨励するのは心ない」と批判し、「働きかけを強めたい」と約束した。

  だが、そのブッシュ前大統領は昨年、北朝鮮に対する「テロ支援国家指定」を解除。「核」が優先され、「拉致」が置き去りにされた感は否めず、家族は米国の対応に失望した。

  だからこそ、家族らはクリントン長官の口から拉致問題に対する米国の考え方を聞きたかった。

  来日前に「妻として、母として、娘として、姉妹として(被害者家族に)会いたい」と語っていたクリントン長官は、めぐみさんらの写真を横に語る母の言葉を目を見開いて聞き入ったという。早紀江さんは「親身に受け取ってくださった」と話し、今後の目に見える「行動」に期待を寄せた。
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