市川修一さんの母トミさん死去
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/16 07:06 投稿番号: [148 / 1181]
こういう記事読むと、改めて怒りがこみ上げますね。
拉致被害者・市川修一さんの母トミさん死去
1978年8月に鹿児島県・吹上浜から北朝鮮に拉致された市川修一さん(当時23歳)の母・トミさんが15日午後3時22分、くも膜下出血で亡くなった。
91歳だった。告別式は17日正午、同県鹿屋市輝北町上百引(かみもびき)1930上村葬祭輝北斎場で。自宅は同市輝北町市成1126。喪主は夫、平氏。
トミさんは10日朝、自宅台所で倒れて意識不明となり、病院で治療中だった。次男の修一さんが、交際中の増元るみ子さん(当時24歳)と一緒に拉致されてから30年間、息子たちの帰還と再会を切望しながら、願いはかなわなかった。
同居する長男・健一さん(63)は「普通なら大往生といえるが、修一が帰らず、会わせられなかったことが残念で、悔しい」と涙ながらに語った。
拉致被害者家族会事務局長で、るみ子さんの弟・増元照明さん(53)は「2人の生還をもう少し待っていてほしかった。拉致被害者の親世代の高齢化が進み、時間がないことを政府は肝に銘じてほしい」と語った。
(2008年11月15日20時28分 読売新聞)
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