横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて31年
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/11/16 00:20 投稿番号: [147 / 1181]
拉致問題は単なる人権問題、或いは拉致被害者やその家族だけの問題ではない。
国家主権の侵害と国民を守るべき政治家のあり方の問題だ。
金丸信や野中広務や野党の多くの政治家の異常なまでの北との国交正常化へのこだわり。
これらの裏には国民に明かされることの無い日本の戦後政治史の闇の部分が隠されている。
これらを明らかにしない限り拉致問題はもちろん政治家のカネや利権の問題は解決されない。
すべての政治家とは言わないが、かなりの政治家が国益よりも私益を優先して、そのための言い訳として、「世界平和」や「戦前の行為の謝罪」を利用していることは確かだ。
そしてそれらを洗い出そうとした安倍首相は政治家だけでなくマスコミやいかがわしい団体の圧力によって総理の座を降りた。
この闇を明らかにしない限り日本は経済も福祉も決して国民本位のものになることは無い。
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横田めぐみさん拉致 31年
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて15日で31年がたちました。北朝鮮がことし約束した拉致問題の調査のやり直しが延期されるなど、先行きが見通せないなか、めぐみさんの両親は「解決にこれだけの時間がかかっているのは異常で、政府は強力な交渉で被害者の早期救出を図ってほしい」と訴えています。
横田めぐみさんは昭和52年11月15日、中学1年生のときに新潟市で学校から帰る途中、北朝鮮の工作員に拉致されました。それから31年がたち、日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認めてからもすでに6年が経過しています。この間、めぐみさんの両親は拉致問題を風化させまいと、日本全国で1000回を超える講演を重ねてきました。また、母親の早紀江さんがブッシュ大統領と異例の面会を果たすなど、アメリカにも問題解決への協力を求めてきました。しかし、北朝鮮がことし約束した拉致問題の調査のやり直しは先送りされたままで、アメリカも先月、拉致問題に具体的な進展がみられないまま、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除しました。拉致問題をめぐる情勢が不透明さを増しているなかで31年が経過したことについて、父親の滋さん(76)は「毎年『ことしこそは』と思ってきましたが、このような状態が31年も続いているのは異常だと思います。被害者も被害者家族も高齢化していますので、何としても早く解決してほしい」と話しました。そのうえで、北朝鮮が拉致問題の調査のやり直しを先送りしていることについて、「今のような状態が続くのであれば、政府は北朝鮮に対して制裁の強化という形で進展を促してほしい」と話しました。また、母親の早紀江さん(72)は「これだけ時間がたっても被害者がどうしているか何もわからない状態が続いていて、何と言っていいのか、言いようがありません。わたしたちは『絶対に助けなければ』と思っていますので、政府も同じ思いで力を尽くしてほしい」と話しています。めぐみさんの両親は、15日、拉致現場となった新潟市で講演し、被害者の早期救出を訴えることにしています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/k10015402521000.html
国家主権の侵害と国民を守るべき政治家のあり方の問題だ。
金丸信や野中広務や野党の多くの政治家の異常なまでの北との国交正常化へのこだわり。
これらの裏には国民に明かされることの無い日本の戦後政治史の闇の部分が隠されている。
これらを明らかにしない限り拉致問題はもちろん政治家のカネや利権の問題は解決されない。
すべての政治家とは言わないが、かなりの政治家が国益よりも私益を優先して、そのための言い訳として、「世界平和」や「戦前の行為の謝罪」を利用していることは確かだ。
そしてそれらを洗い出そうとした安倍首相は政治家だけでなくマスコミやいかがわしい団体の圧力によって総理の座を降りた。
この闇を明らかにしない限り日本は経済も福祉も決して国民本位のものになることは無い。
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横田めぐみさん拉致 31年
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されて15日で31年がたちました。北朝鮮がことし約束した拉致問題の調査のやり直しが延期されるなど、先行きが見通せないなか、めぐみさんの両親は「解決にこれだけの時間がかかっているのは異常で、政府は強力な交渉で被害者の早期救出を図ってほしい」と訴えています。
横田めぐみさんは昭和52年11月15日、中学1年生のときに新潟市で学校から帰る途中、北朝鮮の工作員に拉致されました。それから31年がたち、日朝首脳会談で北朝鮮が拉致を認めてからもすでに6年が経過しています。この間、めぐみさんの両親は拉致問題を風化させまいと、日本全国で1000回を超える講演を重ねてきました。また、母親の早紀江さんがブッシュ大統領と異例の面会を果たすなど、アメリカにも問題解決への協力を求めてきました。しかし、北朝鮮がことし約束した拉致問題の調査のやり直しは先送りされたままで、アメリカも先月、拉致問題に具体的な進展がみられないまま、北朝鮮に対するテロ支援国家の指定を解除しました。拉致問題をめぐる情勢が不透明さを増しているなかで31年が経過したことについて、父親の滋さん(76)は「毎年『ことしこそは』と思ってきましたが、このような状態が31年も続いているのは異常だと思います。被害者も被害者家族も高齢化していますので、何としても早く解決してほしい」と話しました。そのうえで、北朝鮮が拉致問題の調査のやり直しを先送りしていることについて、「今のような状態が続くのであれば、政府は北朝鮮に対して制裁の強化という形で進展を促してほしい」と話しました。また、母親の早紀江さん(72)は「これだけ時間がたっても被害者がどうしているか何もわからない状態が続いていて、何と言っていいのか、言いようがありません。わたしたちは『絶対に助けなければ』と思っていますので、政府も同じ思いで力を尽くしてほしい」と話しています。めぐみさんの両親は、15日、拉致現場となった新潟市で講演し、被害者の早期救出を訴えることにしています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/k10015402521000.html
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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