Re: ぐずぐずしてる朝鮮
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/04/14 17:55 投稿番号: [761 / 1329]
どうでもよいところは取り上げて騒ぐのは昔からなのでしょうか。
詳しいご説明ありがとうございます。
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi012.htmlの続きです。
明治政府、朝鮮へ親書を送る・・・「皇政維新の書契」
明治元年(1868年)、日本は朝鮮に使節を送って新政府の樹立を告げて新たな国交と通商を求めた。
当初その使節となったのは、従来から朝鮮との折衝にあたってきた対馬の宗氏である。
「王政一新萬機親裁ノ旨ヲ朝鮮国ニ通達セシム」と宗氏をして朝鮮通信使などの300年来の親交ある朝鮮に知らせ、
従来どおりの勘合貿易と海難事故による漁民や商人の漂流民の保護などを
確認したいだけのことだった。
朝鮮、儒教の礼儀にかなっていないと受け取りを拒否
ところが、そのための文書「皇政維新の書契」を朝鮮側の外交官僚が頑として受け取ろうとしない。
なんでも礼儀にかなっていない文字が使われ、
印鑑がいけない、文字の位置も違うという。
なにがどうかというと「天皇」の「皇」の字がいけない、「天朝」などもいけないと言う。
そこで、朝鮮通信使時代に朝鮮側の文書にも「天朝・皇朝・朝臣」という文字を使っていたことなどを示して追求すると、
朝鮮の外交官僚は急に「病気」になったりして話し合いが引き延ばされる。もうわけが分からないのである。
これは宗氏から外務省が直接に折衝するようになってからも同じだった。
これは メッセージ 760 (samurai_06_japan さん)への返信です.
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