Re: ぐずぐずしてる朝鮮
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/04/12 01:15 投稿番号: [760 / 1329]
>すると朝鮮は、清国の新聞の記事によれば、日本人の八戸順叔という者の話として、
因みに、この「八戸順叔という者」ですが。
香港滞在中の「日本国名儒八戸順叔先生」なる者(幕府の代官手代八戸厚十即の三男といわれる)が、
同地の漢字新聞に日本の近情を寄稿し、そのなかに、「現に肺を興し往きて朝鮮を討たんとするの志あり」と書いてあるのが朝鮮に伝えらる。
で、この事を突っ込まれた日本側は、朝鮮の外交官に対して。
「貴国のところは知らないけどわが国はある程度、言論の自由が保障されており、『貴方の国が嫌いだ』という人もいますよ。
けどそれが日本政府の意思であると勘違いされては困るし、これは日本に限らず外交上だいたいそうだから注意したほうがいいですよ。
そもそも、『貴方の国が嫌いだ』とかいう話が出始めた原因はあなた方が我々を散々バカにしたせいだろ。」
と説明したら、朝鮮側は「原因込みで貴殿の言う通りです。」と納得しておりまつ(笑)
>「日本江戸政府は船務将軍である中濱萬次郎の新制度により80隻の火輪船(蒸気船)を建造し、それによって朝鮮を征討しようとしている」とあるが、これは事実かと問うた。
船務将軍・・・って、何だ??(笑)
似たような役職っていったら・・・
・海軍奉行(表高五千石)
・軍艦奉行(表高三千石)
だが・・・
確かに、中濱萬次郎は1853年(嘉永6年)、幕臣に召抱えられているが・・・
「軍艦」に関わったのは1857年(安政4年)に「軍艦教授所教授方」のみ。
大体において、幕末の軍関係者・西洋医の新規召抱えの者は、知行三十人扶持(百五十俵=石高で言えば、表高百五十石)が殆どですから、中濱萬次郎もこのレベルかと。
*役職も、そのレベルですし。
とても「将軍」などでは・・・
それに、中濱萬次郎は「通訳・箱館奉行所与力次席」ですし。
*与力は「二百俵=実高八十石」の「実質御家人」(御目見え以下)
これは メッセージ 759 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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