Re: 朝鮮の門戸開放 〜列強との条約締結
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/04/04 11:00 投稿番号: [752 / 1329]
>KBSWORLDのですが、欧米列強達の朝鮮を巡る対立などをちゃんと書いているようですが、
ん・・・朝鮮が清の属国だったことが明確に感じられないような文章ですね。
そうですね。「章程」のことを書くなど、割合しっかり事実をおさえてある文章なんですが、おっしゃるとおり、属国だったということが感じにくいようです。
>中国は機会があるたびに朝鮮にアメリカと修交通商条約を結ぶように勧め、結局朝鮮は北京で交渉を進め、1882年3月にアメリカと朝米修交通商条約を締結します。
なぜ、「結局朝鮮は北京で交渉を進め」ることになったのか?ここが問題かと。(笑)
>朝鮮がアメリカ、日本、中国、英国、ドイツ、ベルギー、ロシアと結んだ条約はどれも不平等条約のお手本のようなものでした。
このような不平等条約は朝鮮の農村経済を急速に崩壊させ、鉄道敷設権、鉱山採掘権、逓信権、運航権など、各種政治、経済的な略奪が加速化していきます。
なぜ、何年たっても不平等条約の改正に乗り出さなかったのでしょうね?それどころか、高山採掘権などの権益を切り売りしているし。
これは メッセージ 750 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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