Re: 朝鮮は自主の国だったか?
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2007/03/21 21:29 投稿番号: [733 / 1329]
>>同じ東アジアの地域の李朝朝鮮・日本の江戸時代の末期は共に欧米の列強に狙われている状態でした。
なので、李朝の開国の状態と平行して、
しばらく自分の国の日本がそれをかいくぐろうとした詳細を扱えたらなと思っています。
気持ちを汲んでくださってありがとうございます。
日本がどのように欧米の狙いを外して国を死守したのか韓国人に伝えることができたら、あの時代の状況を知ってもらえることができたら、
日韓併合の過去について冷静に受けとめてもらえるのではないかと時々思うのです。
朝鮮は宗主国アヘン戦争についてどう捉えていたのでしょう。
日本の不平等条約で国内が混乱して幕府が滅びていった様子をどう捉えていたのでしょう。
朝鮮は国を守るために条約締結でどれだけの慎重さを見せたのでしょうか。
幕府はアヘン戦争後の中国と同じような運命をたどることを極度に恐れていました。そのためどんなことがあっても、条約には後で罠と分かるようないかなる付帯条項をつけることを阻止したいと考えてしました。
条約の文の選定に未経験なせいで、西洋から日本に廃人をつくるアヘンを輸入する門戸を開いてしまうようなことはなんちしても阻止しようとし、この一点に関しては粘り強く、その点で確認できて、ようやく幕府は調印に踏み切りました。
日本にアヘンを持ち込まないように死守した幕府に感謝です。
>という点について史料を入手しました。現在画像スキャン・処理とテキスト起こしの最中ですが、その作業が今月中に終わるかどうかさえ怪しいところです。(苦笑)
しっかり第一資料からの作業なのですね。
いつもながら感心してしまいます。
>1887年夏、アメリカに赴いた駐美大使朴定陽は清大使館に行かず、勝手に単独でアメリカの外務省に行ってしまいます。
もう清国の国力を見て舐めていたってことでしょうか。
これは メッセージ 732 (toapanlang さん)への返信です.
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