Re: チェオク
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/02/25 00:56 投稿番号: [671 / 1329]
>ああー、ダメダメ、右肩口に剣把が来るような背負い方では、剣を抜くことすらできないですよー。左肩口に剣把が来るような背負い方にしないと、きちんと刀身が抜けないです。
韓国映画・テレビドラマには、日本の殺陣師のようなかなり武術に精通した専門家はいないようですね。
朝鮮剣法の本とか残っているのでしょうか。
>なお、朝鮮戦争の緒戦時、第三師団を率いて孤軍奮闘した、日本軍上がりの勇将金錫源は、軍刀(日本刀)を背中に背負って前線に立ち続けました。
これは手記で読んだんですが、初めて内地から中国の最前線に単身で配属された学徒出陣の見習い士官が、途中、別の戦闘部隊に同行して赴任する場面で、早速、そこの将校から注意されるんです。
「バカ、軍刀をブラブラ腰に提げて行くヤツがあるか!
敵の狙撃兵は将校を狙っておる。軍刀が見えないように背中に担いで行け」
また、軍刀は相当に重いし、身動き(腰をかがめたり、寝転んだりするとき)の邪魔になる。
それで、前線でイザというときは、左手に軍刀ごと掴んだり、背中に背負ったりして戦闘行動する。
というのが、適切なようです。
いや、本論とは無関係で、ただ書いてみただけです。(笑)
これは メッセージ 670 (toapanlang さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/671.html