Re: 朝鮮の植民地根性、主犯は中国
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/02/05 15:12 投稿番号: [654 / 1329]
>「高宗が中国との関係に完全に埋没しないで、日本と適切な信頼関係を
維持しつつ、中国・ロシアからの脅威を適切にコントロールできたとすれば、
朝鮮の歴史はもちろん東アジアの20世紀歴史ははっきりと違うものになった」
と主張した。
まあ、一応正論ですが、高宗は無恥無能で酒食に溺れ中・露に事大、最後は日韓併合を進めた。
>「帝国主義時代に朝鮮王朝を半植民地的従属状態にした主犯は中国だ」という論理を展開した。
また、人の所為に。日清戦争を分析して貰いたいね。下関条約で朝鮮は清国から独立し大韓帝国となり高宗が初代皇帝になった。そのときに国際関係を掌握し日本の支持があれば独立国として存在できた可能性はある。
ところが日本を裏切りロシアに事大し、その結果日露戦争に繋がったことを無視ですね。
>1904年の日露戦争までの歴史から、突然、独立運動に関する話に飛んでおり、いつどのように国が滅びたのかの叙述もない」と語った。
独立義勇軍だの韓国臨時政府による独立軍だの歴史の捏造・歪曲のオンパレードになるのですな。
>経済沈滞にともなう富国強兵の失敗を挙げた。
貨幣経済さえ満足に発達せず、経済・社会インフラも無いのに経済の沈滞も無いものだ。近代的経済システムになっておらず古代の経済システム=物々交換経済のレベルで商業資本や工業資本の蓄積もなかった。国庫は空で、王朝運営のため鉱山権や鉄道権を列強に売り、借金をしていた状態で自力で経済発展しようがない。
>「このような道徳経済の集団的生存倫理が強固な中で
近代的教育がなされていなかったということです。
>人口増加と環境破壊という挑戦に合理的に対応することに失敗した」
農業が前近代的なおてんとう様頼りで食料増産能力がなく、人口は食料生産の範囲内に抑えられていた。大院君の統治時代に飢饉があり庶民が餓死したが、大院君は食料を輸入し庶民を救うことすらしなかった。
環境破壊って当時そんな意識は朝鮮人には皆無。
この先生はやはりずれている。
これは メッセージ 652 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/654.html