李朝朝鮮

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Re: チュオクの剣>通貨が流通してた

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/12/12 22:05 投稿番号: [555 / 1329]
>そして茶母を選ぶ際の基準としては、身長は5尺を超えること、40キロの米を軽く担げること、そしてマッコリを飲むのでも3杯くらいを息もつかずに一気飲みにできるほどの酒量があること、などとされています。

韓国のインターネット上のことですから真偽は分かりませんが、検視や捜査の知識よりも、腕力と酒量が優先するようですね。
ドラマのカワユイ感じとは全く違うようです。

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韓国ドラマの主人公たち   その嘘と真実   その5.チェオクの剣
2006-11-29

12月2日の土曜日から、NHK総合テレビで放映を開始する「チェオクの剣」、韓国では「茶母」という名前で大ヒットしたテレビドラマです。

茶母というのは、朝鮮時代の警察、捕盗庁(ポドチョン)で働く女性のことですが、NHKのドラマの解説ではこんな風に書かれています。

朝鮮王朝時代、中央や地方にある各官庁に仕え、お茶を煎れるなどの接待を受け持った女性、それが「茶母」だ。
捕盗庁の捜査に協力するという設定はドラマ上のもの。実際の茶母は最下層の身分に属し、武官はもちろん、従事官であるユンと気軽に口をきくことすらできない存在だった。

しかし韓国のインターネットにはこういう記述がありました。
茶母は女性秘密警察で、その役目は 、男性の出入りが禁じられていた女性の寝室などの捜査、女性犯罪者に対する尋問など。

そして茶母を選ぶ際の基準としては、身長は5尺を超えること、40キロの米を軽く担げること、そしてマッコリを飲むのでも3杯くらいを息もつかずに一気飲みにできるほどの酒量があること、などとされています。

ですから、非常に強い女性だったわけです。
実際に朝鮮王朝実録には茶母について、こんなふうに書かれています。
正祖17年の記録です。

「夫のジェドリが牙山(アサン)に行った後、兵営の将校が急にやってきて、私を捕まえ兵営に連れて行くと、盗賊だといって尋問をした後、ピジャン庁の茶母部屋に拘置された」

チェオクの剣でも主人公のチェオクは大活躍をしますが、その活躍ぶり、まんざら嘘でもないというのが真実のようです。

http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_rainhistory_detail.htm?No=188
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>お茶を出してました。緑茶なのかな?
>というか、あの番組では緑茶という設定なんだろうか?

「緑茶」はほとんど中国からの輸入高級品ですから、下級官庁で飲む贅沢は許されないでしょうね。

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韓国伝統茶
便宜的に『茶』と呼ばれているが、茶葉は使用していない。
木の根などを煎じた薬湯や、果実を湯に浸した物(柚子茶)等を指す場合が多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BC%9D%E7%B5%B1%E8%8C%B6

スンニュン考   ー韓国の食後飲料ー
日本では食事の後の飲料といえばお茶であろう。韓国で現在これにあたるものは麦茶あるいはとうもろこしを原料とした麦茶類似のオクスス茶である。
近年、これに緑茶(煎茶)が加わった。とはいえこれはここ10年ないし20年のことで、それ以前には庶民の食後飲料としてはスンニュンが一般的に飲まれていた。
スンニュンは飯を炊いた後の釜の底に焦げ付いたおこげに水を注いで沸かしたものである。
http://www.daito.ac.jp/~sinnap/Column/sunnyung.html
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