Re: 鶏を盗んだ江戸時代の朝鮮人
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/11/23 21:11 投稿番号: [507 / 1329]
>朝鮮通信使は、鶏だけでなく、夜具や食器なども盗んでいたようで、それが遠因で殺害事件にまで発展しています。
ホテルの備品を持って帰るようなもんですね。
>この殺害事件の顛末は、犯人の鈴木伝蔵が処刑されて落着したようですが、詳細は分かりません。
これは『チャングムの戦い
イルボン道中ニダ栗毛』でネタに使ったときに調べました。当時の朝鮮通信使のメンバーでさえ事件の動機についてはばらばらなことを書いており、詳細はわからないとしか言えません。(私はストーリー上、高麗人参の闇取引のトラブル説を使いましたが)
山本博文の元ネタは、朝鮮の外交担当部署であった礼曹の典客司の記録『通信使謄録』ですかね。↓
「四月初六日、在大坂天宗失鏡、使伝蔵捜索之、而終不得、天宗云日本人能盗、伝蔵罵道却是朝鮮人最能為盗、相与怒罵、終至於天宗以鞭痛打伝蔵」
>続編のスレッドが発見できません。
まだ出ていないんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 506 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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