軒下に込められた「韓流」の美
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/12 22:53 投稿番号: [468 / 1329]
女性トピにしようか悩みましたが、こちらのトピ主さんも女性という事で。(笑)
>オタクとかアキバ系と呼ばれる若者と比較すると
オタク・アキバって・・・・
なんで、俳優とオタク層を比べるんだ?比較対象間違ってるよ。
>濃い目鼻立ちの「韓流」の男たちは
どう見ても韓国俳優は薄い顔だが・・・
朝鮮エージェントは、もうなりふり構ってられなくなってきたんだな。
少なくとも女性には(寄生虫は対象外)紳士に接する様に心がけてますから、動物や物のように扱う奴らと一緒になりたかありません。
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軒下に込められた「韓流」の美
韓流が人気である。中でも人気が高いのは、韓国俳優たちの男っぽい、マッチョな雰囲気である。対照的に日本の男たちの「中性化」は一層進んでいる。オタクとかアキバ系と呼ばれる若者と比較すると、鍛えぬかれた体を細身のスーツにつつんだ濃い目鼻立ちの「韓流」の男たちは新鮮だ。
朝鮮王朝第3代国王、太宗の建造による、「韓国で一番美しい宮殿」ともいわれる昌徳宮(チャンドックン)を前にして、建築にも「韓流」ってあるんだ! と絶句した。それくらい韓流の美しき男たちと印象が似ていたのである。
瓦の大屋根をのせた、水平性の強い構成は、日本の建築と同一であるが、軒下に目がいくと、「あっ違う!」とびっくりした。
アジア建築の中で軒下は目にあたる。目のまわりのディテールに、その人の気持ちとか、気力とかのすべてが込められている。近づいて目を見れば、相手の中身、本質をのぞき見られる。軒下もそういう場所なのである。なぜなら、大きくて重い屋根をどうやって支えるかという、建築の最も大事な本質が、軒下のディテールに投影されるからである。だから、アジアの建築は軒下の骨組みを包み隠さず、可能な限り露出する。
昌徳宮の軒下では、まず垂木の力強さに圧倒される。まつ毛が太くて長いという感じなのである。大屋根を2段の垂木で支えるのは、中国、韓国、日本に共通の構造的解決法であるが、日本は上下ともに同じような四角い断面なので、目元はあっさり、さっぱりする。しかし、韓国では下が丸、上が四角なので、軒下にメリハリが生まれて、「まつ毛スゴイ」になる。
さらにこの印象を強めているのは、軒下にびっちり施された極彩色の塗装である。日本では原則として軒下には強い色を塗らない。目元の強い化粧は嫌われてきたのである。
逆に韓流は、わざとらしさをいとわない。とはいっても、この極彩色にもルールがあって、丹青(たんせい)色の配色は、宮殿、寺院にのみ許されたものであった。
宮殿も寺院も庶民もみな同じ軒下という、日本のスーパーフラットなデザインシステムと韓流とは、この点でも対照的である。
男っぽさ、マッチョさとは、社会の階層性を身体に表出したものなのかもしれない。韓流建築はこれでもかと階層性を表出し、日本は慎重に隠蔽(いんぺい)してきた。この極彩色は「化粧」というより、「整形」に近い印象である。そういえば、韓国は整形美容の普及率でも群を抜いていて、日本も中国もとても及ばない。
http://www.be.asahi.com/be_s/20061112/20061030TBUK0063A.html
>オタクとかアキバ系と呼ばれる若者と比較すると
オタク・アキバって・・・・
なんで、俳優とオタク層を比べるんだ?比較対象間違ってるよ。
>濃い目鼻立ちの「韓流」の男たちは
どう見ても韓国俳優は薄い顔だが・・・
朝鮮エージェントは、もうなりふり構ってられなくなってきたんだな。
少なくとも女性には(寄生虫は対象外)紳士に接する様に心がけてますから、動物や物のように扱う奴らと一緒になりたかありません。
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軒下に込められた「韓流」の美
韓流が人気である。中でも人気が高いのは、韓国俳優たちの男っぽい、マッチョな雰囲気である。対照的に日本の男たちの「中性化」は一層進んでいる。オタクとかアキバ系と呼ばれる若者と比較すると、鍛えぬかれた体を細身のスーツにつつんだ濃い目鼻立ちの「韓流」の男たちは新鮮だ。
朝鮮王朝第3代国王、太宗の建造による、「韓国で一番美しい宮殿」ともいわれる昌徳宮(チャンドックン)を前にして、建築にも「韓流」ってあるんだ! と絶句した。それくらい韓流の美しき男たちと印象が似ていたのである。
瓦の大屋根をのせた、水平性の強い構成は、日本の建築と同一であるが、軒下に目がいくと、「あっ違う!」とびっくりした。
アジア建築の中で軒下は目にあたる。目のまわりのディテールに、その人の気持ちとか、気力とかのすべてが込められている。近づいて目を見れば、相手の中身、本質をのぞき見られる。軒下もそういう場所なのである。なぜなら、大きくて重い屋根をどうやって支えるかという、建築の最も大事な本質が、軒下のディテールに投影されるからである。だから、アジアの建築は軒下の骨組みを包み隠さず、可能な限り露出する。
昌徳宮の軒下では、まず垂木の力強さに圧倒される。まつ毛が太くて長いという感じなのである。大屋根を2段の垂木で支えるのは、中国、韓国、日本に共通の構造的解決法であるが、日本は上下ともに同じような四角い断面なので、目元はあっさり、さっぱりする。しかし、韓国では下が丸、上が四角なので、軒下にメリハリが生まれて、「まつ毛スゴイ」になる。
さらにこの印象を強めているのは、軒下にびっちり施された極彩色の塗装である。日本では原則として軒下には強い色を塗らない。目元の強い化粧は嫌われてきたのである。
逆に韓流は、わざとらしさをいとわない。とはいっても、この極彩色にもルールがあって、丹青(たんせい)色の配色は、宮殿、寺院にのみ許されたものであった。
宮殿も寺院も庶民もみな同じ軒下という、日本のスーパーフラットなデザインシステムと韓流とは、この点でも対照的である。
男っぽさ、マッチョさとは、社会の階層性を身体に表出したものなのかもしれない。韓流建築はこれでもかと階層性を表出し、日本は慎重に隠蔽(いんぺい)してきた。この極彩色は「化粧」というより、「整形」に近い印象である。そういえば、韓国は整形美容の普及率でも群を抜いていて、日本も中国もとても及ばない。
http://www.be.asahi.com/be_s/20061112/20061030TBUK0063A.html
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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