Re: 「教書」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/11/12 00:57 投稿番号: [465 / 1329]
>NHK、「大長今」を偉大なるチャングムとか解説していいのかな?
確か、同じ名前の女性が二人居るから、背の高さで「大」と付けたのでは?
「偉大なる」なんてマハトマ・ガンジーみたいな感じ。
「大長今」の大の字が果たして何を意味するのかはワタシは知らないのですが、おっしゃるとおりなら、西洋でも大スキピオ、小スキピオ、大ピピン、中ピピン、小ピピンとか…まあそれらは血縁での世代の関係だったりするんですが…。
>北朝鮮の映画なんて、なかなか手に入らないレアなものですね。
レンタルビデオ屋で、15年ぐらい前、ありましたよ。
>これが今でも日王と言わなければ気がすまない理由なのですね。
ええ、そう思います。
まあ日本も、ご存知の通り朝廷と幕府の二元時代は、けっこう幕府が苦労しましたよね。将軍の称号の問題で。
>これは知りませんでした。属国気質が骨まできてなかったということでしょうか。
『高麗史』を読むと、けっこう「琉球使節が来貢し、臣と称した」とか、「日本が僧侶を派遣し来朝し、臣と称して王を帝と呼んだ」と書いてあり、やっぱり完全な独立君主たる「皇帝」への憧れはあったと思いますね。(ただ、元寇後に鎌倉幕府がわざわざ高麗に僧侶を派遣し、臣従するというのはナンセンスなので、僧侶がお経が欲しくて恭しくした可能性は否定できんですな。また、江戸時代より前の日本からの使節などは、大名とか九州探題今川氏の半ば私的な営利目的の使節が多いですな。)
これは メッセージ 462 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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