>朝鮮王朝の宮廷実録小説
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/10/27 23:58 投稿番号: [415 / 1329]
>恨(ハン)のものがたり―朝鮮宮廷女流小説集 (単行本)
価格: ¥ 5,250 (税込) は気軽に読むつもりなら高いかも。
値段が気軽ちゃうっ!大阪市立図書館にも無いようですし、こりゃ読めないなー。
>17世紀から18世紀にかけての、朝鮮王朝内部の苛烈な党争の歴史的事件の渦中にあって、その事件を生身で体験した宮廷の女性たちによって、赤裸々に描かれた「恨」の世界。朝鮮王朝の宮廷実録小説、三部作を収録。
手元の資料を見たところ、李朝には三大宮廷小説というのがあるそうです。
ウルルさんがあげられたものとどういう関連があるかはわかりませんが、そのひとつ「癸丑日記」は、十七世紀前半の光海君時代、光海君の継母にあたる仁穆大妃の追放幽閉とその息子永昌大君の追放横死を、大妃お付きの宮女の視点から綴ったものだそうです。
これは メッセージ 414 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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