朝鮮時代の天才科学者
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/28 14:05 投稿番号: [362 / 1329]
底になったので、UP。
も〜お、トピ主殿!
結局、水車も作れなかったんだから、朝鮮時代の発明といっても改良や中国からのパクリですね。
天才科学者というほどではありません。
コペルニクス、ガリレオやケプラーに失礼です。
せめて、発明した降雨計から気象学や気象統計学を科学的に発展させた程度はいかないと。
しかし、末路は憐れだなあ。
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朝鮮時代の天才科学者
蒋英實
彼は母が妓生だったので、当時の法律に従って生まれると同時に奴婢となりました。
子どもの頃から手先が器用で、壊れた品物を修理するのが得意だった蒋英實は、科学技術に大きな関心を抱いていた世宗が全国から人材を集めると、村の役人の推薦を受けて王宮に上がることになります。
蒋英實の最初の発明品は1423年、簡儀臺という天文観測器具でした。そして1433年には、簡儀臺をさらに発展させた渾天儀を完成させます。
そして世宗は彼の功を認めて、その官位を正4品に昇進そせたうえ、明に留学させました。明に行き、天文学と技術を学んで来いというのでした。
留学を終えて帰国した蒋英實は世宗の期待を裏切りましせんでした。1434年、精巧な自動水時計を発明したのでした。自撃漏です。
彼の発明は時計だけではありませんでした。1422年、降雨量を測定する世界初の降雨器を作りました。
こうして奴婢出身の蒋英實は世宗の信頼を受け、高位官吏にまで上り詰めますが、その晩年は不運でした。
世宗の乗ったカゴが壊れてけがをするという事件が起きます。
蒋英實は結局、王の乗るカゴの製作の監督不行き届きという理由で、こん棒で80回打たれる刑に処されて官職を追われてしまい、その後の消息は分かっていません。
彼個人の晩年は不運なものでしたが、その技術は韓国史に永遠に輝いています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/korea/korea_click_detail.htm?No=785
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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