李朝朝鮮

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Re: 朝鮮時代の衣食住

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/09/20 23:59 投稿番号: [353 / 1329]
>>満州地方は寒冷地ですから

>これは誤解があるようです。たしかに冬は寒いですが夏の気温は大連で岩手と同じくらい、長春で秋田とおなじくらいです。

なるほど、ありがとうございました。

>北朝鮮においても稲作は行われていたようです。

やはり、主な問題は灌漑施設ですね。
満州でも稲作の問題は同様のようですね。
ということと、満州では蕎麦、高粱、小麦、粟、玉蜀黍を栽培し、「鉄道沿線及び南方地方」以外ほとんど稲作がない状態からすると、古代、中国東北部と朝鮮半島の稲作は直接的な関係はない(なくなった)と考えた方が妥当ですね。
エトさんの論理通りかな。

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満州日日新聞 1915.8.14-1915.9.4(大正4)
満洲の農業と植民 (一〜完[(一八)])
農学士 HA生
>一八六〇年黒竜江将軍特普□の呼□平野開墾に次で、・・・
>第一年には蕎麦を植え、第二年から高□なり、栗なりを蒔くという順序で行く。
>その他露国人の開拓、朝鮮人の移住、

>第一 土地の自然的位置 の中で最も重要なるものは温度である、但し満洲は二毛作が行われ無いから、農業期間は四、五、六、七、八、九、十の七箇月に限られて居る、故に此の夏季の農業期間に於て作物生育に必要な温度さえ有れば、冬期は如何に寒くても差閊え無いのである。

>満洲は一般に雨が少ない。北海道や朝鮮も内地に較べて雨が少ないが、満洲は其れ以上に少なく、日本の中国辺の降水量の約三分の一位にしか当らない。
>然し作物の生育時期中最も水分を多く要する七、八の両月には可なり雨が降るから、水分の不足を来す様な事は殆んど無い、

>将来支那の人口が増加して来れば彼等の常食たる高粱や小麦を益々多額に需要する様になるのは明である

>満洲で作って居る作物の主なものは、大豆、高粱、粟、包米の四種で其他北満には小麦を作り鉄道沿線及び南方地方には米も作って居るが大部分は右の四種を栽培する事になって居る
>包米(玉蜀黍)
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