李朝朝鮮

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日本学教授

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/08/21 02:31 投稿番号: [319 / 1329]
>宿題は〜無理〜ってことで。。。かんにんして〜。

もう、皆さんのお知恵を拝借トピですね。(笑)
「能ある鷹は爪を隠す」の喩え通り、次回を期待しています。


『あの時のあの日本人たち』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2006081926028
>一番目の人物は、征韓論を主張して権力闘争で押された西郷隆盛。
>次に「朝鮮を取ることこそ神聖な道」と主張した吉田松陰、
>日本では近代思想の先駆者として崇められたが、アジア蔑視の理念を提供したとも評価される福沢諭吉、
>韓国統監として悪名高い伊藤博文などが登場する。
>韓国強制占領に関与した人々を先に取り上げたのは、日本人の間違った韓国観のルーツを捜すためだ。

>李ウォンドク国民(ククミン)大学日本学教授
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これは著者の言葉か、この「日本学教授」の言葉か分かりませんが、どちらにしても、
こうした表層的な知識と、「日本人の間違った韓国観」という判断基準で日本人を分析して、どうするんでしょう。(苦笑)


なお、トピ主殿のご提供のサイトによると、上記の人物は次のように説明されています。

明治開化期の日本と朝鮮(1)
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi012.html
>「征韓論」というと直ぐに西郷隆盛が代表され、朝鮮侵略、植民地化を狙ったものである、などと言う者があるが、これは違っている。(キッパリ)
>「征韓の議論」とは、要するに、怒っているのである。そのために、「けしからん、いっそのこと軍隊を送って征服せよ」「いやそんなことをしては国家の財政が破綻する」「しかしこのまま黙っておれるか」「その気持ちは分かるがここは辛抱するしかない」「いや、これ以上皇国に対する無礼に堪えられるか」などなどの議論が国を挙げて百出したのである。
>朝鮮を本当に征服したいのではない。要するに、懲らしめたいのである。言葉としては「征韓論」であるが、これは征服の「欲望」論ではなく、怒りの「感情」論と言うほかはない。

>他国を征服すると言えば、吉田松陰が次のように述べている。
>『朝鮮を攻めて質を納れ貢を奉ること古の盛時の如くなさしめ、北は満州の地を割き、南は台湾・呂宋の諸島を収め、漸に進取の勢を示すべし。然る後に民を愛し士を養ひ、慎みて辺圉を守らば、即ち善く国を保つと謂ふべし。』(吉田松陰「幽囚録」)
>今ではよく「征韓論」の走りとして紹介される文章であるが、「日本は侵略者である」としたくてたまらない人々は卑怯にも必ず「・・・進取の勢を示すべし。」のところまでしか引用記述しない。しかしその次には「然る後に民を愛して武士(軍人)を養い、慎んで辺境を守るなら、すなわち善く国の保全が出来るというものである」と言っているのである。「犬の糞」のようなそこの人間は追い出してしまえとは言っていない。逆に民を愛し、軍人を養成して、そこの国の安全を守れ、というのである。つまり、白人西洋列強の侵略からアジアを守らなければならない使命感が言わせた言葉であることは明らかであろう。
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