民藝運動の父 柳宗悦
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/08/31 20:24 投稿番号: [1228 / 1329]
日韓併合の時代に、朝鮮李朝の工芸美を見い出したと
韓国側から賞賛される日本人「柳宗悦」について
「李朝時代の無名の職人によって作られた民衆の日用雑器」も、
「仏像や陶磁器などの優れた 造形美術」
李朝時代に朝鮮人でも評価しなかったものですね。
仏教美学を愛した柳宗悦もきっと朝鮮半島の「首ちょんぱ仏像」はみたことでしょう。
______________________________
http://www.mingeikan.or.jp/Pages/soetu1.html#li>李朝工芸との出会い
柳は、1916年(大正5年)以降たびたび朝鮮半島に渡ります。そこで 柳の関心をとらえたものは、仏像や陶磁器などの優れた 造形美術の世界でした。 そして、その美しさに魅了された柳は、それを生み出した 朝鮮の人々に対し、 限りない敬愛の心を寄せることとなります。
柳は、日本の朝鮮政策を批判する文章を発表する一方、 1924年(大正13年)には、 日本民藝館の原点とでもいうべき「朝鮮民族美術館」を ソウルに開設します。 そこに陳列された品物の多くは、 李朝時代の無名の職人によって作られた民衆の日用雑器で、 それまで誰ひとりその美的価値を顧みる者はいませんでした。 しかし、柳はその価値をいち早く評価し、 民衆の生活に厚く交わる工芸品の中に、 驚くべき美の姿があることを発見したのです。
李朝工芸との出会いによって 開眼された柳の目は、自国日本へと向けられていきます。
これは メッセージ 1 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/1228.html