Re: れ:李朝の遊技
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/28 11:35 投稿番号: [118 / 1329]
>>小さい子が筒に入った矢を取りに行っているのに
>ばかですね
けが人が出てなかったようですが・・・
ほかにも古代の楽器演奏会でつかった銅鑼や鐘が放置してあり、みんな触っていました。
私も銅鑼を持って、念願の
「ジャーン、ジャーン」「げえっ、伏兵だ」
ごっこをやりとげ、父の冷たい視線を浴びました。
>扇子を水平に飛ばして
お銚子をひっくり返す奴でしたか
お銚子を使ったかはおぼえていませんが、扇を飛ばすやつでした。
>あと
お座敷遊びといえば
お箸を使うじゃんけんなんてのもありましたね
ありましたね。ルール等はまったく知りませんが。
>博奕の一種ですね
これと双六(の元祖
バックギャモンかな?)は時々禁止されたのに
禁止令がたびたび無視されたとか…
正倉院の御物だったかな。双六盤が現存していますが、どうやらバックギャモンのようですね。
たびたび禁令が出ましたが、あまり効果はなかったようです。
双六を振るという行為は、出る目が人知でははかれない天の意志であるとおもわれ、もとは占いでもあったようです。
冷泉天皇の誕生時、外祖父にあたる藤原師輔が「生まれてくる子供が皇子であれば、重六(6のぞろ目)が出よ」と唱えてさいころ2つを振ったところ、みごと重六が出た、という話があります。
白河法皇の「賀茂川の水、双六の目、山法師は、これ朕が心に従はざる者」という名言もありましたね。
これは メッセージ 117 (justina_eto さん)への返信です.
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