Re: 朝鮮の消防
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/02/26 23:52 投稿番号: [1109 / 1329]
>然らは人民はどうして火事を防いだがと云うに、市街地には汲水軍と云う水汲人夫の団体があって、各得意先の縄張を持ち、其の縄張内の火災には水を汲んで供給せねばならぬ、と云う自然の制度が成って居た。
官設の団体というわけではないんですかね。
>又朝鮮人には火災の際婦人の袒(襦袢)を醤油に浸して之を屋上に振り廻すと延焼して来ぬと云う迷信があるそうだが之は全然迷信では無くて塩か火を消す自然の理の幾部を実際したものであると思う
何にでも塩と酢もしくは歯磨き粉を使うのは朝鮮日報の「くらしの知恵袋」ですが、その萌芽ですかねぇ(苦笑)
>然るに此の時代捕盗庁に捕盗軍官(刑事巡査)と云うものがあって、火災場に臨み良民を放火嫌疑者として逮捕し、賄賂の多寡に依って放免を与うる慣習があったので、折角消防して居る人民も捕盗軍官の影を見ると火事場を捨てて逃げて仕舞ったと云う事である。
別の意味で「火事場泥棒」ですなぁ。
これは メッセージ 1099 (monju_jz さん)への返信です.
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