Re: 祇園南海という画家
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/10/31 02:21 投稿番号: [1049 / 1329]
ご紹介のこのまっすぐ天に向かって枝を伸ばす紅梅図。
見事です。これぞ梅の画。梅はこう描くという見本です。
>でも、狩野派の絵画や浮世絵と比べると、文人画は一部の趣味人の範疇で終わった感じが・・・。
もともと文人画はそういう性格を持っていますね。
狩野派は江戸時代に入ってから硬直してしまって面白くないという見方もあります。
浮世絵は、その狩野派からのドロップアウトした人が始めたものというのも事実ですしね。
一方で、狩野派は日本の絵画史において多大な貢献をしたこともまた事実。
>その程度でも、もう朝鮮通信士が日本全体に影響を撒き散らした気分になってしまう悪寒。
まぁ
そんなに大袈裟なものでもないのですが、祇園南海に影響された画家は数多くいますね。
>あの日本の繁栄を小中華主義で見下す朝鮮通信士の江戸都市観察文章を読んでしまうと、色あせてしまいます。
このころの朝鮮の絵師は技術者に近いような気がします。
技術者同士の交わりは、もう少し純粋なのかもしれない・・・・
と思いたいですね。
これは メッセージ 1042 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbdabdabaaf_1/1049.html