会談記録流出、未だ捜査進まず
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/21 15:10 投稿番号: [998 / 2701]
記事入力 : 2008/01/21 15:01:40
国情院長の会談記録流出、未だ捜査進まず
大統領府のご機嫌伺う検察
金万福(キム・マンボク)国家情報院長による「北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長との対話録流出」事件を捜査するかどうかについて、検察がいまだに決断を下せないでいる。金院長はすでに今月15日に対話録流出を認めているが、検察は20日になっても公式には「検討中」という言葉を繰り返している。
そのため検察が金院長に対する認知捜査を要求した政権引き継ぎ委員会と、金院長の辞表受理を保留している大統領府との間で、双方の顔色をうかがっているとの指摘がなされている。
ある検察幹部は20日、「遅くとも今週中には、最高検察庁とソウル中央地方検察庁の関係者が集まって、捜査を開始するかを決める方針だ」と述べた。今月15日から捜査の開始時期について検討しているだけの状況が続いているのだ。
ソウル中央地方検察庁公安1部は、すでに政権引き継ぎ委員会から金院長が報告した対話録を受け取り、内容の検討も終えている。捜査担当者たちの間では「捜査の開始は可能だ」という雰囲気が強いという。広い目でみれば金院長が流出した対話録は、流出させてはならない公務上の秘密であると解釈できるということだ。にも関わらず、林采珍(イム・チェジン)検察総長をはじめとする検察首脳部は決定を先送りしているのだ。
その理由について公安検事出身のある中堅弁護士は、「検察の首脳が、考え方の異なる引き継ぎ委と大統領府の間で双方の顔色をうかがっているようだ」と述べた。引き継ぎ委は、金院長が対話録の流出を認めて辞意を表明した今月15日、検察に対して事実上「自ら判断せよ」と「認知捜査」を要求した。しかし大統領府はその翌日、金院長の辞表の受理を当分保留する意向を明らかにした。捜査を行うほどの事案ではない、という判断が根底にあるのだ。
しかし検察の一部では今も、「この事件は国家機関の威信がかかった重大な事件であり、これ以上顔色ばかり見ているのではなく、急いで捜査に着手すべきだ」という意見もある。
崔源奎(チェ・ウォンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
来月になったら急展開するだろう。
ところで、今無礼者は何をやっているのだろう?
亡命の準備?
国情院長の会談記録流出、未だ捜査進まず
大統領府のご機嫌伺う検察
金万福(キム・マンボク)国家情報院長による「北朝鮮の金養建(キム・ヤンゴン)統一戦線部長との対話録流出」事件を捜査するかどうかについて、検察がいまだに決断を下せないでいる。金院長はすでに今月15日に対話録流出を認めているが、検察は20日になっても公式には「検討中」という言葉を繰り返している。
そのため検察が金院長に対する認知捜査を要求した政権引き継ぎ委員会と、金院長の辞表受理を保留している大統領府との間で、双方の顔色をうかがっているとの指摘がなされている。
ある検察幹部は20日、「遅くとも今週中には、最高検察庁とソウル中央地方検察庁の関係者が集まって、捜査を開始するかを決める方針だ」と述べた。今月15日から捜査の開始時期について検討しているだけの状況が続いているのだ。
ソウル中央地方検察庁公安1部は、すでに政権引き継ぎ委員会から金院長が報告した対話録を受け取り、内容の検討も終えている。捜査担当者たちの間では「捜査の開始は可能だ」という雰囲気が強いという。広い目でみれば金院長が流出した対話録は、流出させてはならない公務上の秘密であると解釈できるということだ。にも関わらず、林采珍(イム・チェジン)検察総長をはじめとする検察首脳部は決定を先送りしているのだ。
その理由について公安検事出身のある中堅弁護士は、「検察の首脳が、考え方の異なる引き継ぎ委と大統領府の間で双方の顔色をうかがっているようだ」と述べた。引き継ぎ委は、金院長が対話録の流出を認めて辞意を表明した今月15日、検察に対して事実上「自ら判断せよ」と「認知捜査」を要求した。しかし大統領府はその翌日、金院長の辞表の受理を当分保留する意向を明らかにした。捜査を行うほどの事案ではない、という判断が根底にあるのだ。
しかし検察の一部では今も、「この事件は国家機関の威信がかかった重大な事件であり、これ以上顔色ばかり見ているのではなく、急いで捜査に着手すべきだ」という意見もある。
崔源奎(チェ・ウォンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
来月になったら急展開するだろう。
ところで、今無礼者は何をやっているのだろう?
亡命の準備?
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