李承晩

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朝P、米国に味方する

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/19 10:49 投稿番号: [843 / 2701]
日本の防衛当局に不満表明   米政府高官が公式に
2007年12月19日10時11分

  米国防総省のジェームズ・シン首席次官補代理は18日、同盟国である日本の安全保障面での役割拡大について、「日本は遅い」と不満を表明した。米政府高官が、日本の防衛当局の取り組みについて、ここまで明確な形で公式な否定的評価を示すのは極めてまれだ。インド洋での海上自衛隊の給油活動の中断には「後退だ」という表現でいら立ちをあらわにし、情報管理のずさんさにも不満を示している。

  新設のアジア太平洋担当の国防次官補に指名され、承認を得るため上院軍事委員会に提出したアジアの安全保障に関する文書で日本に触れた。自衛隊の役割任務の拡大について「なお軌道に乗っているが、これまでのところ遅い」「全体の潮流は前向きだが、遅い」と2度にわたって「遅い」という言葉を使い、米側の期待通り進まない現状に不満を示した。

  インド洋での給油活動の中断について米政府は表向き日本の決定を尊重する姿勢だったが、シン氏は「この決定は後退であり、有志連合や日本国内の多くの人にとっても失望だった」と指摘。上院で承認されて国防次官補になった場合、給油活動について「新たな法的基盤を整備するよう日本政府に働きかけたい」との意向を示した。

  また、日本の防衛当局の情報保全体制について「日本での機密情報の適切な取り扱いに関する問題があり、今後そうした問題が生じないよう協力して取り組んでいる」と言及。米国から提供されたイージス艦情報の漏出事件には直接触れなかったが、公式文書で強い懸念を示した形だ。

  米側には、日本側が地域の安全保障に一定の役割を担うことへの期待がある。だが、給油問題や前防衛事務次官の贈収賄事件、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の交渉、情報漏出事件などに足をとられ、戦略的な協議が進まないことへの不満がある。


しかし、節操がないな。
「敵の敵は味方」を実践している。
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