脱北者400人参加、就職説明会
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/21 06:41 投稿番号: [705 / 2701]
脱北者400人参加、韓国で就職説明会
生活厳しく
2007年11月20日18時44分
韓国統一省と労働省の共催で、北朝鮮を脱出した人々のための就職説明会が20日、ソウル市内で開かれた。定着支援施設「ハナ院」の入居者70人ら脱北者約400人が参加した。企業30社の担当者から説明を受けたが、希望する仕事がなかなか見つからず、あちこちでため息が漏れた。
求人は給仕や清掃、警備など単純労働がほとんどで、月収100万ウォン(約12万円)程度。今年、咸鏡北道から来た女性(23)は「事務職に就きたい。コンピューターデザイナーの求人があったが、技術がなくて」。03年に平壌から来た女性(39)は「勤務地が遠い所ばかり」と話した。
韓国入りする脱北者は00年には300人程度だったが、06年には年間2000人を突破。今年2月に累計1万人を超えた。失業率は2割前後と言われ、韓国平均の3%台を大きく上回る。統一省の担当者は「何とか就職の機会を提供したいが、教育や技術で南北に格差があるのも事実」と語った。
技術と技能がなけりゃ、仕事なんか選べないぞ。
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