「証拠」を提示したニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/11 06:32 投稿番号: [627 / 2701]
北朝鮮が米に高濃縮ウラン計画否定の「証拠」提示…米紙
【ワシントン=坂元隆】米ワシントン・ポスト紙は10日、米韓当局者の話として、北朝鮮が米国に対して高濃縮ウランによる核兵器開発を行う意思がなかったことを示す「証拠」を提示したと報じた。
北朝鮮は2002年10月、米側の追及を受けて高濃縮ウラン計画の存在をいったん認めたが、その後は一貫して否定している。同紙は、ウラン計画をめぐる米国の見込み違いを北朝鮮側が証明すれば、ブッシュ政権の信用問題に発展する可能性があるとしている。
同紙によると、北朝鮮政府は、年末までに完了する見込みの「核計画の完全申告」をめぐる米国との協議の中で、米専門家に対し、高濃縮ウラン計画の存在を否定する設備や書類を見せた。北朝鮮はその上で、申告と同時に制裁を解除するよう求めているという。制裁解除にはテロ支援国指定も含まれるとみられる。
韓国政府高官が同紙に語ったところによると、北朝鮮は米国に、ウラン濃縮に使われるアルミニウム管150トン分を02年6月にロシアから輸入したことなどは認めたものの、大量破壊兵器ではなく「通常兵器の開発などに使用するつもりだった」と説明している。
米政府高官はただ、「(北朝鮮の)説明には納得いくものもあるし、こじつけのようなものもある」と話しているという。
(2007年11月10日19時57分 読売新聞)
>、「(北朝鮮の)説明には納得いくものもあるし、こじつけのようなものもある」
だんだん判ってきたようです。
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