北朝鮮が「しおかぜ」に妨害電波
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/03 06:57 投稿番号: [580 / 2701]
北朝鮮が「しおかぜ」に妨害電波
2007.11.2 18:23
拉致被害者を調べている「特定失踪(しっそう)者問題調査会」(荒木和博代表)が運営する北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」に2日、北朝鮮から妨害電波が発信され、総務省は電気通信分野の標準化や規制などを行っている「国際電気通信連合(ITU)」を通じ、北朝鮮に無線通信規則違反を通報した。
総務省によると、妨害電波は2日午前5時12分から同6時31分ごろまで、北朝鮮内部から発信されたことが確認されたという。発信源は平壌付近と推定される。
「しおかぜ」は平成17年10月、第三国から放送を開始。今年3月、電波法に基づく免許交付を受け、茨城県内からの放送を始めた。放送開始直後から度々、妨害電波が発せられていた。10月28日には周波数を変更していた。
荒木代表は「周波数を変更してこんなに早く反応があるとは、それだけ北朝鮮がちゃんと聞いているということ。聞こえないのは一部の地域だけで、かなりの地域では聞こえているので効果は期待できる」としている。
妨害電波出せるトランスミッタ、内製部品だけじゃ作れない。
政府は徹底的に調べろ!!!
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