李承晩

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コメ・・・・

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/07 16:09 投稿番号: [2277 / 2701]
[オピニオン]北朝鮮市場の韓国のコメ
FEBRUARY 07, 2011 08:02

  金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府は、北朝鮮の食糧難を助けようと、毎年40万〜50万トンの食糧を与えた。北朝鮮は、年間の穀物消費量が約530万トンだが、生産量は420万トンにすぎず、毎年100万トンほど不足する。韓国政府が提供した食糧はその半分の量なので、北朝鮮住民の飢えを和らげるのに少なからず力になることが期待された。しかし、北朝鮮住民は、韓国の食糧支援の恩恵を受けている様子がなく、謎だった。

◆06年2月から2年半の間、平壌(ピョンヤン)で英国大使を務めたジョン・エヴァラード氏が、謎を解く糸口を提供した。エヴァラード氏は、米ワシントンの韓米経済研究所(KEI)で、「北朝鮮の市場で『大韓民国』や『WFP(国連世界食糧計画)』と書かれた袋に入ったコメが堂々と売れていた」と明らかにした。韓国政府や国際救護団体が支援した食糧が、住民に伝わらず、金正日(キム・ジョンイル)一家や党、軍の権力者の手に渡り、市場で流通しているということだ。北朝鮮の特権層は、不憫な住民の飢えまで悪用して、二重の商売をしていたのだ。

◆エヴァラード氏は、北朝鮮の市場が、外部世界の情報を共有する空間になっていると指摘し、関心を引いた。同氏は、「住民は、市場で公開処刑や洪水など、様々な地域の事件について伝え聞く。今は、エジプトの事態が市場の主な話題だろう」と話した。過去、北朝鮮全域に情報が伝わるのに約1ヵ月かかったが、最近は3、4日しかかからず、市場が「ニュースのハブ」の役割をしているのだ。金正日政権にとって、市場は「鶏肋(大して役に立たないが、捨てるには惜しいもの)」のような存在だ。情報の流通は恐ろしいが、一方、配給システムまで崩壊した状況で市場をなくすこともできない。北朝鮮は09年1月に市場を閉鎖したが、5ヵ月後に、「市場の市場経済」を全面許可した。

◆自由アジア放送(RFA)は、米国が北朝鮮への食糧支援について協議中だと伝えた。北朝鮮は09年、米国の人道的食糧支援を拒否し、国際救護団体の関係者を追放した。その北朝鮮が、配給の透明性を高める約束までして助けを求める意図は何か。「強盛大国元年」という2012年を控え、備蓄するのではないかという見方もある。国際社会が送る食糧が世襲独裁の支援用になることを傍観することはできない。

権順澤(クォン・スンテク)論説委員maypole@donga.com


もともとヒトモドキはコメなんか食えなかったんだし。
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