落選させるため、虚偽の事実を流す
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/18 18:50 投稿番号: [2243 / 2701]
記事入力 : 2010/12/18 13:39:50
対立候補を落選させるため、虚偽の事実を流す
旧馬山市長側の関係者に有罪判決
今年7月1日、慶尚南道昌原市・馬山市・鎮海市が合併して発足した、新・昌原市の初代市長を選ぶ選挙の前に、朴完洙(パク・ワンジュ)旧・昌原市長(新・昌原市長に当選)を落選させるため、金を配ったり、虚偽の事実を流したりしたとして、黄竽坤(ファン・チョルゴン)旧・馬山市長側の関係者や再開発組合の元組合長らに有罪判決が下った。また、黄元市長も最近、検察に起訴された。
昌原地裁刑事4部(徐昇烈〈ソ・スンニョル〉裁判長)は17日、再開発組合のH元組合長(56)に対し、公職選挙法違反罪などを適用し、懲役1年の実刑判決を言い渡した。H元組合長は判決を受け、法廷内で身柄を拘束された。また、H元組合長を買収し、朴市長を相手取り裁判を起こして、虚偽の事実をメディアに流したとして起訴された、黄元市長の側近のK被告(65)に対し懲役10月、執行猶予2年の判決を下した。
地裁はH元組合長に対し、「朴市長を落選させる目的で、対立候補から5000万ウォン(約360万円)を受け取り、虚偽の事実を流すことによって朴市長の名誉を傷つけたことは重大な犯罪に当たるが、朴市長が当選し、被告人の行為が結果的に選挙に影響を与えることはなかったということを考慮した」と判決理由を述べた。また、K被告に対しては、「5000万ウォンでH元組合長を買収したことから、厳罰に処す必要性が認められるが、当時、黄元市長の選対本部で活動していたB容疑者(指名手配中)に比べ、相対的に関与の度合いが低いことを考慮した」と述べた。
昌原=姜仁範(カン・インボム)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつの時代も変わらない。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/2243.html