発展途上国からラブコール(哄笑)2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/21 16:41 投稿番号: [2227 / 2701]
KISTの琴同和(クム・ドンファ)前院長は「KISTを成功させることができたのは、大統領に意志があったからであり、多くの関心を抱いていたからだ」と話す。当時の韓国政府はソウル大の教授の3倍の月給を与え、海外から科学者たちを連れてきた。KISTの月給表を見た朴大統領が、「われわれよりも多くもらう人がこんなにいる」と冗談交じりに語ったというエピソードは、今でもKISTの語り草となっている。
こうして科学者たちを呼び集めたKISTは、浦項製鉄所の設計と建設に重要な役目を果たしたほか、自動車や半導体、造船など今日の韓国をリードする最先端技術の宝庫となった。おかげでKISTは、国家主導の科学技術政策の中で最も成功したモデル、といわれるようになった。
ベトナムの開発戦略研究所(企画投資省傘下)のブテタン副所長をはじめとする26人の専門家が先週、KISTで研修を受けたのは、まさにこうしたノウハウについて学ぶためだった。ベトナムの開発戦略研究所は、韓国開発研究院(KDI)と同じような立場の研究所だ。これら専門家は「ベトナムにおけるKISTづくり」という一大目標を掲げ、KISTの設立と運営について多くのことを質問した。ここで作成された戦略報告書は、近くベトナム首相に報告される予定だ。
また、KISTは今年6月からインドネシア政府の要請で、首都ジャカルタから1時間の所に「天産物研究センター」を設立するプロジェクトを進めている。これに向け、技術指導や人材教育も共同で行っている。
2001年に受講生19人で始めたKIST国際R&D(研究開発)アカデミーも、今ではアジアやアフリカ、中南米など22カ国から参加するようになり、受講生の数も約100人に増えた。発展途上国の修士・博士課程を終えた学生たちを無料で教え、すべての科学技術分野で韓国との協力を導き出す人材を育て上げるのだ。インドネシアの天産物研究センタープロジェクトをリードするインドネシア側の責任者も、やはりKIST国際R&Dアカデミーの元受講生だ。
KISTで院長を務めた科学技術アカデミーの朴元勲(パク・ウォンフン)総括副院長は、「科学技術の種をまくのは決して楽なことではなかったが、今では援助するくらいにまで成長することができて感無量」と喜びにあふれた。
李吉星(イ・ギルソン)記者
イ・ジェウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
南朝鮮については日本の援助なしには語れないんだけど。
こうして科学者たちを呼び集めたKISTは、浦項製鉄所の設計と建設に重要な役目を果たしたほか、自動車や半導体、造船など今日の韓国をリードする最先端技術の宝庫となった。おかげでKISTは、国家主導の科学技術政策の中で最も成功したモデル、といわれるようになった。
ベトナムの開発戦略研究所(企画投資省傘下)のブテタン副所長をはじめとする26人の専門家が先週、KISTで研修を受けたのは、まさにこうしたノウハウについて学ぶためだった。ベトナムの開発戦略研究所は、韓国開発研究院(KDI)と同じような立場の研究所だ。これら専門家は「ベトナムにおけるKISTづくり」という一大目標を掲げ、KISTの設立と運営について多くのことを質問した。ここで作成された戦略報告書は、近くベトナム首相に報告される予定だ。
また、KISTは今年6月からインドネシア政府の要請で、首都ジャカルタから1時間の所に「天産物研究センター」を設立するプロジェクトを進めている。これに向け、技術指導や人材教育も共同で行っている。
2001年に受講生19人で始めたKIST国際R&D(研究開発)アカデミーも、今ではアジアやアフリカ、中南米など22カ国から参加するようになり、受講生の数も約100人に増えた。発展途上国の修士・博士課程を終えた学生たちを無料で教え、すべての科学技術分野で韓国との協力を導き出す人材を育て上げるのだ。インドネシアの天産物研究センタープロジェクトをリードするインドネシア側の責任者も、やはりKIST国際R&Dアカデミーの元受講生だ。
KISTで院長を務めた科学技術アカデミーの朴元勲(パク・ウォンフン)総括副院長は、「科学技術の種をまくのは決して楽なことではなかったが、今では援助するくらいにまで成長することができて感無量」と喜びにあふれた。
李吉星(イ・ギルソン)記者
イ・ジェウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
南朝鮮については日本の援助なしには語れないんだけど。
これは メッセージ 2226 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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