日中と共同で安重根の遺骨調査を
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/03/25 11:06 投稿番号: [2115 / 2701]
月山って、やっぱり大馬鹿だわ。
日中と共同で安重根の遺骨調査を 韓国大統領が指示
2010.3.24 12:21
韓国の聯合ニュースは24日、李明博大統領が、1909年に中国・ハルビンで初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の遺骨発掘調査について、日本や中国と共同で行うよう指示したと報じた。
安重根は、中国で死刑に処されてから26日で100年となる。同ニュースによると、李大統領は22日に開かれた首席秘書官会議で共同調査を指示。遺骨問題を担当する国家報勲庁など関係部署が、日中との協議を行うという。
韓国政府は2008年に中国へ調査団を派遣。安重根が処刑後に埋葬されたとみられる大連市旅順口の監獄跡地を中心に発掘調査を行ったが、遺骨などは発見できず、日本側に埋葬場所が確認できる関連資料の提供を求めている。(共同)
一応は元ネタの聯合を・・・
2010/03/24 18:01 KST
安重根遺骨発掘、韓日中外相会談議題化を推進
【ソウル24日聯合ニュース】独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の殉国(3月26日)から100年を迎え国民的関心事となっている遺骨発掘事業を、5月に開催予定の韓日中外相会談の公式議題として扱う案を政府が推進する。外相会談での論議が順調に進めば、5月末に済州で開催予定の韓日中首脳会談でもこの問題を扱う可能性があり、注目される。
政府高官当局者は24日、これまでにも日本と中国に対し、安重根遺骨発掘事業に関連する資料の提供を求めてきたが、特段の成果はなかったと説明。政府レベルでも外交努力を傾けることにし、ことし韓日中外相会談で公式議題化することを検討中だと明らかにした。
別の当局者は、遺骨発掘事業に関しては常に日中に協力を求めており、必要があれば韓日中外相会談でも議論するだろうと話している。
外交通商部によると、安重根遺骨発掘に向けた3カ国協力案を検討することと並行し、実務協議チャンネルを通じ、韓日中外相会談議題化が可能かどうかを本格的に話し合っていく方針だ。
政府はまた、安重根の遺骨発掘に向け「合同遺骨発掘団」を設立することを決めた。国家報勲処、外交通商部など関連官庁、歴史学者、独立記念館関係者ら10人余りで構成する計画だ。遺骨埋葬地と推定される中国・旅順監獄跡地一帯で、年内に再発掘作業を行うとともに、日本、中国、ロシアなどが所蔵する安重根関連資料の発掘も進める。
これに関連し、金揚(キム・ヤン)国家報勲処長は22日の記者会見で、これまでの遺骨発掘調査は、処刑された中国・旅順監獄周辺に重点を置いてきたが、今後は日本が所蔵する資料に対する深層的なアプローチが必要だと指摘。日本は決定的な資料を持っているものと信じていると述べている。
李明博(イ・ミョンバク)大統領も22日の首席秘書官会議で、安重根遺骨白骨作業は韓日中3カ国が共同で進めることが望ましいとの意見を示し、日中に協力を求めることを関係当局に指示したと伝えられた。
japanese@yna.co.kr
日中と共同で安重根の遺骨調査を 韓国大統領が指示
2010.3.24 12:21
韓国の聯合ニュースは24日、李明博大統領が、1909年に中国・ハルビンで初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の遺骨発掘調査について、日本や中国と共同で行うよう指示したと報じた。
安重根は、中国で死刑に処されてから26日で100年となる。同ニュースによると、李大統領は22日に開かれた首席秘書官会議で共同調査を指示。遺骨問題を担当する国家報勲庁など関係部署が、日中との協議を行うという。
韓国政府は2008年に中国へ調査団を派遣。安重根が処刑後に埋葬されたとみられる大連市旅順口の監獄跡地を中心に発掘調査を行ったが、遺骨などは発見できず、日本側に埋葬場所が確認できる関連資料の提供を求めている。(共同)
一応は元ネタの聯合を・・・
2010/03/24 18:01 KST
安重根遺骨発掘、韓日中外相会談議題化を推進
【ソウル24日聯合ニュース】独立運動家・安重根(アン・ジュングン)の殉国(3月26日)から100年を迎え国民的関心事となっている遺骨発掘事業を、5月に開催予定の韓日中外相会談の公式議題として扱う案を政府が推進する。外相会談での論議が順調に進めば、5月末に済州で開催予定の韓日中首脳会談でもこの問題を扱う可能性があり、注目される。
政府高官当局者は24日、これまでにも日本と中国に対し、安重根遺骨発掘事業に関連する資料の提供を求めてきたが、特段の成果はなかったと説明。政府レベルでも外交努力を傾けることにし、ことし韓日中外相会談で公式議題化することを検討中だと明らかにした。
別の当局者は、遺骨発掘事業に関しては常に日中に協力を求めており、必要があれば韓日中外相会談でも議論するだろうと話している。
外交通商部によると、安重根遺骨発掘に向けた3カ国協力案を検討することと並行し、実務協議チャンネルを通じ、韓日中外相会談議題化が可能かどうかを本格的に話し合っていく方針だ。
政府はまた、安重根の遺骨発掘に向け「合同遺骨発掘団」を設立することを決めた。国家報勲処、外交通商部など関連官庁、歴史学者、独立記念館関係者ら10人余りで構成する計画だ。遺骨埋葬地と推定される中国・旅順監獄跡地一帯で、年内に再発掘作業を行うとともに、日本、中国、ロシアなどが所蔵する安重根関連資料の発掘も進める。
これに関連し、金揚(キム・ヤン)国家報勲処長は22日の記者会見で、これまでの遺骨発掘調査は、処刑された中国・旅順監獄周辺に重点を置いてきたが、今後は日本が所蔵する資料に対する深層的なアプローチが必要だと指摘。日本は決定的な資料を持っているものと信じていると述べている。
李明博(イ・ミョンバク)大統領も22日の首席秘書官会議で、安重根遺骨白骨作業は韓日中3カ国が共同で進めることが望ましいとの意見を示し、日中に協力を求めることを関係当局に指示したと伝えられた。
japanese@yna.co.kr
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