李承晩

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自前の肥料で穀物増産2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/31 17:04 投稿番号: [1928 / 2701]
実利追求の原則

  2012年を目指して進められているガス化プラント建設の特徴は、「実利追求の原則の堅持」だ。
  「苦難の行軍」時代に企業所が生産を正常化できなかった理由として、設備の老朽化などがあったが、主な原因は原料難に直面したことだった。窒素肥料を生産する場合、アンモニア(NH3)造成のために、まず水素(H)を得なければならない。企業所では道内にある高原地区炭鉱で生産される無煙炭をガス化することで、その工程を実現してきた。しかし、石炭の生産量が減少したばかりか、東部地区では石炭の質も落ち、既存のガス化工程に適した石炭の産出がこれ以上期待できないという現実に直面した。
  「西海岸地区の炭鉱から無煙炭を持ってくることも考えた。実際に海路で運んだこともあったが、コストがかかりすぎた」(ホン副技師長)
  原料である石炭の運送費など、肥料生産にかかる費用を計算すれば、既存のガス化工程をそのまま運営することは経済的な実利に合わなかった。企業所がその財政負担を自ら引き受け、肥料生産を続けることは不可能だった。
  朝鮮では02年以降、社会主義経済管理の改善措置が講じられ企業所の運営においても最大の実利を追求する問題が強調されてきた。現在、興南と南興の両所で進められているガス化プラント建設計画の根底には実利主義の原則が堅持されている。コストを考慮しないまま、肥料生産を増やして穀物を増産すればいいという「大雑把な事業方法」は徹底的に排除されている。

年内に本格生産

  興南肥料連合企業所には、無煙炭ではなく、東部地区で産出される褐炭を利用するガス化プラントが新たに建設される。
  一方、過去に欧州の設備を導入した南興青年化学連合企業所では、ナフサ(原油を分留して得られる未精製のガソリン)を原料とする肥料生産システムが運営されてきたが、今回、無煙炭ガス化プラントに転換されることになる。
  同企業所では年内に肥料生産が始まる。2つの系列の生産ラインが建設される興南肥料連合企業所では、第1系列がテスト運転を経て11年から、第2系列は12年から本格的な生産に入る。ホン副技師長は、12年には2つの肥料生産拠点がフル稼働し「穀物生産1千万トンを保証する大量の肥料を全国の農場に提供できるようになる」と話す。
  現在、ガス化プラントの建設には国家的な関心が寄せられている。今年2月、興南肥料連合企業所を訪れ、プラントの建設状況を視察した総書記は、そのまま一気に数百㎞を移動し、西海岸の最北端に位置する楽元機械連合企業所(平安北道)を訪れた。ガス化プラントの核心設備である酸素分離機を生産する企業所だ。最高指導者の東奔西走は、国内で「2012年構想」の基本目標が人民生活の向上にあるということを示すエピソードとして広く知られている。

[朝鮮新報 2009.8.28]


江戸時代、百姓がくみ取りに対価を払っていた頃、町人より武士のくみ取りの方が高かった。
食べ物が良かった所為だが、北韓国の人糞は最低のランクだろうな。
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