李承晩

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手が退化

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/14 20:00 投稿番号: [1882 / 2701]
記事入力 : 2009/07/14 14:01:42
【追跡取材】鉛筆も削れない韓国の子どもたち

  京畿道城南市盆唐区に住むペクヒョン小学校4年生のウンハさんは、毎朝携帯電話でゲームをしながら通学する。塾の送迎バスを待つ間には、友達とメールをやり取りする。先月24日にウンハさんの一日を観察したところ、朝7時に起きてから夜11時に寝るまでの16時間、手が勉強、パソコン、携帯電話に向かっていた時間を合計すると9時間を超えた。しかしピアノ教室(1時間)や学校の体育の時間に行ったドッジボール(40分)を除いては、ウンハさんが何かを作るために手を使うことはなかった。ウンハさんの日常生活は、ほかの日も大きな違いはない。
  ソウル市恩平区に住む水色小学校3年生のヒョンホ君のケースも事情は変わらない。ヒョンホ君はこの日、学校で6時間過ごした後、5時間は塾(3カ所)で過ごした。夜10時にパソコンの前に座ってタイピングの練習を行い、そのまま宿題をしてプリンターで印刷した。ヒョンホ君のタイピング速度は日々上達しているが、食事のときになるといまだに箸をまともに使えない。
  「手先の器用さでは世界最高」と自負してきた韓国人の「手」が、勉強やパソコンに縛られている。指が見えないほど素早くメールをやり取りする、いわゆる「親指族」は急速に増えつつあるが、箸の使い方が下手で、鉛筆を削ることさえできない子どもたちが急速に増えている。

◆手を使うことに不慣れな子どもたち

  本紙がソウルに住む小学生101人(水色小学校48人、シング小学校53人)と同年代のフィンランドの小学生46人を対象に行ったアンケート調査の結果は、まさに衝撃的だ。「おもちゃなどを修理するためにかなづちでくぎを打ったことがありますか」という質問に対し、フィンランドの小学生は全員が「やったことがある」と回答したのに対し、韓国では水色小で19%、シング小では11%だった。

  ある教師は「刃物を使うのは危険だからと言って、母親が色画用紙を切って教材を準備し、子どもたちはそれらをのりでくっ付けるだけ。このようなケースも珍しくない」と語る。子ども工芸教育家のイ某さん(41)も、「数日前に小学校で講義をしたとき、ナイフとキリを使おうとしたが、学校側に止められた。ナイフははさみ、キリはパンチに替えてほしいという通知を受けた」と話した。「幼稚園でのこぎりや電動工具を使う体験をする北欧や日本とはあまりにもかけ離れた環境」と語る桂園デザイン芸術大学のペク・チョンウォン教授は、「実習時間に児童らがナイフで手を切るよりも、紙で手を切ることの方が多い。道具を安全に使うということ自体が学習でもあるのに、最近はこれが省略されている」と指摘する。父兄のファン・インジョンさん(37)は、「情緒面からも手編みなどをやらせるのは子どもの教育にプラスになるということは分かっているが、そのようなことに貴重な時間を使うわけにはいかない」と述べた。
  世界中が驚いた韓国人の「器用な手先」の神話も揺らいでいる。15年にわたり「箸を使う運動」を展開している京畿大学職業学科の金炳淑(キム・ビョンスク)教授は、「小学生の中で箸をうまく使える割合は10%にも満たない」と語る。水色小学校教諭のチョン・ヒョンジュさん(48)は、「20年以上前には鉛筆を正しく持てない児童はいなかったが、最近は正しく持てる子どもが3分の1ほどになってしまった。クラスごとに自動鉛筆削り機があるため、最近は鉛筆を手で削る子はほとんどいない」と述べた。


続きは

http://www.chosunonline.com/news/20090714000053

http://www.chosunonline.com/news/20090714000054


>「手先の器用さでは世界最高」と自負してきた韓国人

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