マーゲライト・ヒギンス
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/08 09:17 投稿番号: [1680 / 2701]
記事入力 : 2009/03/08 08:36:40
韓国戦争で払った計り知れない犠牲
【新刊】マーゲライト・ヒギンス著、イ・ヒョンピョ訳『自由のための犠牲』(コーラス)
女性の作品としては初めてピュリッツァー賞を受賞した『War in Korea』。写真は、同書を戦場で執筆しているマーゲライト・ヒギンス。/写真=コーラス提供
マーゲライト・ヒギンス(Marguerite Higgins)=1920―1966=は、6・25戦争(朝鮮戦争)勃発の2日後から6カ月間、女性の身でありながら事実上最も激烈だった戦場で従軍記者となり、韓半島(朝鮮半島)の隅々をめぐって『War in Korea』を書き、1951年に女性として初めてピュリッツァー賞を受賞した。本書は、その翻訳版だ。
彼女は、米国の記者というだけだったが、韓国を非常に愛した。また彼女は、ヒューマニズムと民主主義に対する愛情を基に戦争を取材し、極限状態で現れる人間の明と暗のどちらも見逃さなかった。1950年代において女性記者の社会意識がこれほど高かったのか、という感嘆の声をあちこちで上げることになる。
彼女は、仁川上陸作戦の際には米軍と共に仁川に向かう船の中にあり、マッカーサー元帥をインタビューし、李承晩(イ・スンマン)大統領にもインタビューした。当時30歳だったこの米国人女性記者は、6・25戦争の本質を誰よりも正確に見抜いていた。
「韓半島でわたしたちは、準備もなく戦争を戦うことで、高い代価を払った。また、勝利は多くの費用を要求するものだ。しかしそれは、敗北する時に支払わなければならない費用に比べればはるかに安い」。彼女はピュリッツァー賞を受賞した後、米国全域をめぐって韓国を助けなければならないと訴えた。彼女は、真に韓国の友人だった。
イ・ハンウ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>準備もなく戦争を戦うことで、高い代価を払った。また、勝利は多くの費用を要求するものだ。しかしそれは、敗北する時に支払わなければならない費用に比べればはるかに安い。
なんか・・・・
その金、全部日本が払っている。
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