イルポンも心配していたニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/15 08:09 投稿番号: [1664 / 2701]
在韓米軍の削減、日本も懸念
70年代の韓国外交文書2009年2月15日6時57分
【ソウル=牧野愛博】韓国外交通商省は11日付で、在韓米軍の削減を巡って70年代に米政府と交わした外交文書を公開した。韓国だけでなく、当時の佐藤栄作首相も削減に懸念を表明。米国はカーター大統領が「自主国防」を唱えた朴正熙(パク・チョンヒ)大統領に親書を送るなどして沈静化に努めていたことがわかった。
米国は69年、同盟国に地域防衛への一層の負担を求める「ニクソン・ドクトリン」を発表、71年に在韓米軍の1個師団が撤退した。こうした動きの中で70年ごろ、当時の韓国外相は駐米大使への訓令で「北の計略にはまるようなものだ」として削減を阻止するよう指示していた。
韓国はワシントンで日本の駐米大使館員と接触。70年7月、佐藤首相が東京でロジャース米国務長官に会い、「韓国と極東地域の安全保障に与える影響を心配し、関心を表明した」という情報を入手した。ロジャース氏は「韓国の安保に支障を与える規模にはならない」と首相に伝えたという。
韓国が78年6月に米側から得た情報では、米国は、北朝鮮の金日成(キム・イルソン)主席と盟友関係にあったルーマニアのチャウシェスク大統領が訪米時、「在韓米軍の即時完全撤退」を主張する可能性を予測。あらかじめ全面拒否する方針を韓国に伝えた。
カーター大統領は同月、朴大統領にあてた親書で「米国は北朝鮮と直接対話をしない確固たる立場だ」と説明。米韓関係を重視する朴大統領の姿勢に敬意を表したという。米韓両国は同年、米韓連合軍司令部を創設した。
これ、朝P記事の一つか?
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