李承福記念館
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/14 06:30 投稿番号: [1662 / 2701]
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
共産党は嫌いだ!
2009.2.14 03:16
ソウルの北東に位置する江原道は山が多く渓流釣りにいいのでよく出かける。そのポイントの1つである五台山の麓の「珍富(チンブ)」に、田舎には珍しい立派な公園があり「李承福記念館」と看板が出ている。駐車場まで完備しているのにいつも人はほとんどいない。実に寂しい公園だ。
「李承福記念館」は約40年前、韓国に侵攻してきた北朝鮮の武装ゲリラに襲われ惨殺された李承福少年(当時、小学2年生)の記念館だ。北朝鮮のゲリラ部隊120人が東海岸から韓国に侵入してきたいわゆる「蔚珍・三陟事件」だが、韓国軍に追われたゲリラが逃走中に山間部の李少年の家に侵入し、一家4人を殺害した。
重傷を負って唯一、生き残った長男(中学生)の証言から、李承福少年はゲリラに「お前は北と南とどちらが好きか?」と聞かれて「ぼくは共産党は嫌いだ!」と言ったため殺されたと分かった。当時の韓国の社会的雰囲気や学校教育そのままに答えたわけだが、これがニュースで広く伝えられ李少年は英雄になり銅像や記念館もできた。
ところが90年代以降、民主化によって韓国社会に親北・左翼思想が広がったため李少年は忘れられた。しかも左派勢力は「李少年の発言はマスコミのデッチ上げだった」とするキャンペーンまで展開し裁判沙汰(さた)になっていた。その最高裁の判決が今週あって「デッチ上げではなかった」とケリがついた。親北・左翼の退潮を象徴しているようだ。(黒田勝弘)
>親北・左翼の退潮を象徴しているようだ。
反日だけは終始一貫。
付き合いたくない国だよ、本当に。
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