李承晩

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産経の正論を述べている「主流」

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/02/07 06:24 投稿番号: [1655 / 2701]
【主張】北方領土の日   首相は四島返還を明確に
2009.2.7 03:18

  7日は、「北方領土の日」である。東京・九段会館では北方領土返還要求全国大会が開かれ、麻生太郎首相も出席する。首相は外相時代に、北方四島をロシア側と面積で2等分にする打開策を表明したこともあった。だが、あくまで四島の返還を貫いてきた日本政府の方針にそぐわないことを強調したい。
  四島返還は国民の悲願であり、領土の日は、その一日も早い返還を願って28年前に制定された。返還運動の原点となってきたこの日に、首相自らが強い意志を明確に示すことで、官民挙げてロシア側との平和条約締結に向けた力を結集していかねばならない。
  ロシアは、原油価格高騰の追い風で復活した経済力を背景に、親欧米路線を強める旧ソ連諸国への強硬姿勢を強めている。
  グルジアには軍事侵攻し、同国内の2地域の独立承認に踏み切った。ウクライナには天然ガスの供給を停止し、厳寒期の欧州をも巻き込んでいる。その姿勢は、最近の日本漁船拿捕(だほ)や北方領土への人道支援を含むビザなし交流の中断などにも表れている。
  確かに、いま領土問題解決への糸口は見あたらず、手詰まりの状態が続いている。しかし、すでに世界的な不況は、石油などエネルギー価格の急落を招き、ロシアの経済基盤は弱まっている。国内に有望な産業のないロシアにとって必ず、先端技術を誇る日本の協力を必要とするときがくる。
  中長期的には日本に有利な条件で、領土問題交渉ができる好機が訪れよう。あわてずに粘り強い戦略を堅持することが肝要だ。
  154年前の2月7日、両国の国交を開いた日露通好条約で、択捉島以南の四島が日本固有の領土と認めたのはロシアである。しかし、ソ連は第二次大戦の日本の敗戦に乗じて不法に占拠した。
  麻生首相は、ロシアのメドベージェフ大統領の招きで、2月中旬のサハリン(樺太)訪問を前向きに検討しているという。元日本領のサハリンを訪問すれば、現職首相では初めてとなる。
  留意すべきは、サハリン訪問には信頼関係構築とは別の問題があることだ。日本は戦後、サハリンを放棄はしたが、その帰属がロシアにあるとは認めていない。首相訪問はそれを自ら認めることになる。平和条約締結への道筋が見えない今、首相は軽々に動くべきではない。

露西亜へも南朝鮮へも北韓国へも台湾へも支那へも米国へも強く当たって下さいよ、日本さん。
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