「友好」を演出したニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/06/05 05:15 投稿番号: [1352 / 2701]
記事入力 : 2008/06/04 16:55:28
【記者手帳】米国防長官が竜山基地を訪れた理由
3日午前、韓米連合司令官(在韓米軍司令官を兼任)の交代式が行われたソウル・竜山基地のコリーア・フィールド体育館。指揮権の引継ぎをする段になり、バーウェル・ベル司令官が韓米連合司令官旗をロバート・ゲーツ米国防長官に手渡した。
続いてゲーツ長官は横に立っていた韓国の李相熹(イ・サンヒ)国防部長官に旗を手渡し、さらに李長官がそれをウォルター・シャープ新司令官に手渡した。その後ろでは、マイク・ミラン合同参謀議長、ティモシー・キーティング太平洋軍司令官など米軍の幹部らが見守っていた。
この行事に米国の国防長官が出席したのは十数年ぶりのことだ。2年前、ベル前司令官の就任式の際には、国防長官の代理として米軍合同参謀議長が出席した。在韓米軍の関係者は「連合司令官の交代式に国防長官が出席したのは、韓米同盟の進展を象徴するものだ」と述べた。
ゲーツ国防長官はこの日、「韓米同盟は21世紀において、より強固な同盟関係として発展していくだろう」と褒め称えた。退任したベル前司令官は4日午前の出国を前に、アフガニスタンで殉職したユン・ジャンホ下士(軍曹に相当)に「別れを告げる」と言い、ユン下士の遺族を招いて、竜山基地内にあるユン下士の慰霊碑を参拝するという誠意を見せた。こうした良好なムードのおかげか、この日朝に行われた韓米両国の国防相会談では、韓国側にとって負担となるような話はまったく出なかった、と国防部の関係者たちは語った。
だが、国防・安全保障の分野においても、米国産牛肉の問題のように、韓国国民が敏感な反応を示す可能性は存在する。在韓米軍の防衛費負担額の引き上げ、アフガニスタンへの韓国軍の再派兵、イラクに駐留するザイトゥーン部隊の派兵期間延長、返還された米軍基地跡地の環境汚染問題など、問題は山積している。両国政府の当局者や軍の幹部は、双方の立場や考えを尊重し、信頼関係を構築し、知恵を絞ることにより、安全保障の分野において「第2の牛肉問題」のような事態につながることのないよう、そして今回の交代式で見られたような良好なムードが続くよう、最善を尽くしていくべきだ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>両国政府の当局者や軍の幹部は、双方の立場や考えを尊重し、信頼関係を構築し、知恵を絞ることにより、安全保障の分野において「第2の牛肉問題」のような事態につながることのないよう、そして今回の交代式で見られたような良好なムードが続くよう、最善を尽くしていくべきだ。
どう見ても信頼関係を壊しているのは南朝鮮の方だろう!
【記者手帳】米国防長官が竜山基地を訪れた理由
3日午前、韓米連合司令官(在韓米軍司令官を兼任)の交代式が行われたソウル・竜山基地のコリーア・フィールド体育館。指揮権の引継ぎをする段になり、バーウェル・ベル司令官が韓米連合司令官旗をロバート・ゲーツ米国防長官に手渡した。
続いてゲーツ長官は横に立っていた韓国の李相熹(イ・サンヒ)国防部長官に旗を手渡し、さらに李長官がそれをウォルター・シャープ新司令官に手渡した。その後ろでは、マイク・ミラン合同参謀議長、ティモシー・キーティング太平洋軍司令官など米軍の幹部らが見守っていた。
この行事に米国の国防長官が出席したのは十数年ぶりのことだ。2年前、ベル前司令官の就任式の際には、国防長官の代理として米軍合同参謀議長が出席した。在韓米軍の関係者は「連合司令官の交代式に国防長官が出席したのは、韓米同盟の進展を象徴するものだ」と述べた。
ゲーツ国防長官はこの日、「韓米同盟は21世紀において、より強固な同盟関係として発展していくだろう」と褒め称えた。退任したベル前司令官は4日午前の出国を前に、アフガニスタンで殉職したユン・ジャンホ下士(軍曹に相当)に「別れを告げる」と言い、ユン下士の遺族を招いて、竜山基地内にあるユン下士の慰霊碑を参拝するという誠意を見せた。こうした良好なムードのおかげか、この日朝に行われた韓米両国の国防相会談では、韓国側にとって負担となるような話はまったく出なかった、と国防部の関係者たちは語った。
だが、国防・安全保障の分野においても、米国産牛肉の問題のように、韓国国民が敏感な反応を示す可能性は存在する。在韓米軍の防衛費負担額の引き上げ、アフガニスタンへの韓国軍の再派兵、イラクに駐留するザイトゥーン部隊の派兵期間延長、返還された米軍基地跡地の環境汚染問題など、問題は山積している。両国政府の当局者や軍の幹部は、双方の立場や考えを尊重し、信頼関係を構築し、知恵を絞ることにより、安全保障の分野において「第2の牛肉問題」のような事態につながることのないよう、そして今回の交代式で見られたような良好なムードが続くよう、最善を尽くしていくべきだ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
>両国政府の当局者や軍の幹部は、双方の立場や考えを尊重し、信頼関係を構築し、知恵を絞ることにより、安全保障の分野において「第2の牛肉問題」のような事態につながることのないよう、そして今回の交代式で見られたような良好なムードが続くよう、最善を尽くしていくべきだ。
どう見ても信頼関係を壊しているのは南朝鮮の方だろう!
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