社会の風格を高める時ニダ2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/05/19 04:44 投稿番号: [1337 / 2701]
◆ITと韓国社会
崇実大のペ・ヨン教授は、「ITと韓国社会:ネットの社会学」と題した発表文で、「韓国の人口の75%以上が利用しているインターネットにより、日常と余暇、人間関係のスタイル、知識と情報、メディアチャンネルなどの分野で衝撃的な変化が起こっている」と語った。ペ教授は、「デジタル革命は個人を単純な情報消費者ではなく、情報生産者の地位に押し上げた。これまでは“テレビによる余暇の植民化”とも言える状況だったが、インターネットなどのニューメディアの登場で、余暇を過ごすパターンが変化している」と述べた。
また、知識および情報と関連し、「(これまでは)社会的に公認されている少数の専門家と学術機関などが知識創出の源泉だったが、今ではインターネットにおける多数の参加と検証を通じた価値の付与が、意味ある知識を作り出している」と分析し、「従来ならば“知識”には該当しなかった非公式的な個人の経験が表出し、伝播し、習得されている。反対に、インターネットによって誤った情報が急速に拡散することもあり、社会的問題として台頭している」と指摘した。さらにペ教授は、「公共財というべきサイバー空間の健全性のためには何よりも信頼が重要であり、さまざまな手口から保護し得る装置の用意と制度運営によって欠陥を補っていかなければならない」と提案した。
◆技術社会の到来とその危険
高麗大の金文朝(キム・ムンジョ)教授は、「技術社会の到来とその危険」というテーマで発表し、「過去、人類の生存に最も大きな危険をもたらしたのは異常気象や疾病といった自然災害だった。ところが、最近30年間の極めて急激な経済開発と技術革新により、“技術災害”の危険が増している」と述べた。
金教授は特に、「1990年代には、事故共和国という不名誉を戴くほど多くの大惨事が発生し、大きな衝撃に襲われた。高度な技術社会となり、予測不可能な大きな事故・危険が続出していることは、実に大変な皮肉だと言わざるを得ない。韓国社会も、危機管理能力が非常に弱い」と指摘、また「最近の狂牛病に関する風説の拡散問題でも確認されたように、専門家や政策集団に対する不信に基づく危機意識が生み出され、“恐怖の共同体”現象も発生する。正確な危険情報の拡散、すなわち科学知識の大衆化が緊要な時代的課題だ」と主張した。
>1990年代には、事故共和国という不名誉を戴くほど多くの大惨事が発生し、大きな衝撃に襲われた。高度な技術社会となり、予測不可能な大きな事故・危険が続出していることは、実に大変な皮肉だと言わざるを得ない。
問題の大きさを認識できない奴等ですから。
BSEと鳥インフルエンザとどっちが深刻だと思っているんでしょう?
ホン・ヨンリム記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
崇実大のペ・ヨン教授は、「ITと韓国社会:ネットの社会学」と題した発表文で、「韓国の人口の75%以上が利用しているインターネットにより、日常と余暇、人間関係のスタイル、知識と情報、メディアチャンネルなどの分野で衝撃的な変化が起こっている」と語った。ペ教授は、「デジタル革命は個人を単純な情報消費者ではなく、情報生産者の地位に押し上げた。これまでは“テレビによる余暇の植民化”とも言える状況だったが、インターネットなどのニューメディアの登場で、余暇を過ごすパターンが変化している」と述べた。
また、知識および情報と関連し、「(これまでは)社会的に公認されている少数の専門家と学術機関などが知識創出の源泉だったが、今ではインターネットにおける多数の参加と検証を通じた価値の付与が、意味ある知識を作り出している」と分析し、「従来ならば“知識”には該当しなかった非公式的な個人の経験が表出し、伝播し、習得されている。反対に、インターネットによって誤った情報が急速に拡散することもあり、社会的問題として台頭している」と指摘した。さらにペ教授は、「公共財というべきサイバー空間の健全性のためには何よりも信頼が重要であり、さまざまな手口から保護し得る装置の用意と制度運営によって欠陥を補っていかなければならない」と提案した。
◆技術社会の到来とその危険
高麗大の金文朝(キム・ムンジョ)教授は、「技術社会の到来とその危険」というテーマで発表し、「過去、人類の生存に最も大きな危険をもたらしたのは異常気象や疾病といった自然災害だった。ところが、最近30年間の極めて急激な経済開発と技術革新により、“技術災害”の危険が増している」と述べた。
金教授は特に、「1990年代には、事故共和国という不名誉を戴くほど多くの大惨事が発生し、大きな衝撃に襲われた。高度な技術社会となり、予測不可能な大きな事故・危険が続出していることは、実に大変な皮肉だと言わざるを得ない。韓国社会も、危機管理能力が非常に弱い」と指摘、また「最近の狂牛病に関する風説の拡散問題でも確認されたように、専門家や政策集団に対する不信に基づく危機意識が生み出され、“恐怖の共同体”現象も発生する。正確な危険情報の拡散、すなわち科学知識の大衆化が緊要な時代的課題だ」と主張した。
>1990年代には、事故共和国という不名誉を戴くほど多くの大惨事が発生し、大きな衝撃に襲われた。高度な技術社会となり、予測不可能な大きな事故・危険が続出していることは、実に大変な皮肉だと言わざるを得ない。
問題の大きさを認識できない奴等ですから。
BSEと鳥インフルエンザとどっちが深刻だと思っているんでしょう?
ホン・ヨンリム記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 1336 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/mfbbe5hu_1/1337.html