「実効的な腹案」に自信
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/13 14:25 投稿番号: [1192 / 2701]
「実効的な腹案」に自信
米朝協議でヒル米次官補
2008.3.13 10:14
12日、米上院で記者団の取材に応じるヒル国務次官補(AP)
【ワシントン=山本秀也】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で米国の首席代表を務めるヒル国務次官補(東アジア・太平洋問題担当)は12日、ジュネーブでの米朝代表者会合について、「実効的な腹案があると考えている」と述べ、事態打開に向けた会合の成果に自信を示した。ワシントンの連邦上院内で記者団に語った。
「腹案」の内容について、ヒル次官補は「完全で正確な核計画の申告」が前提だとクギを刺す一方、米側の柔軟な協議姿勢を示唆した。同次官補は秘密合意の締結は否定しながらも、形式にはこだわらないと語った。
ロイター通信は、米朝の妥協案として、非公開の付属文書の形でウラン濃縮活動の申告問題を処理する可能性を米政府筋の話として伝えた。
ヒル次官補と北朝鮮の金桂寛外務次官による会合は、今月1日に北京で予定された会合が流れた後、北朝鮮側の提案でジュネーブに決まった。会合は13日のほか、14日の続開も想定している。
行き詰まっている6カ国協議の再開について、ヒル次官補は「ジュネーブでの会合次第だ」と語る一方、核計画申告とシリアへの核拡散疑惑を処理することで、朝鮮半島南北の平和協定締結、米朝、日朝の関係正常化に向けた環境整備が進むとの認識を示した。
どんな「自信」なんだか。
この人の言う事、もう誰も信じないのでは?
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