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北の楽団、訪英に前向き

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/31 16:48 投稿番号: [1051 / 2701]
北朝鮮の楽団、訪英に前向き   招待計画者が言明
2008.1.31 09:18

北朝鮮の国立交響楽団を今年9月に英国に招く計画を進めている英ソプラノ歌手スザンナ・クラークさん(39)が30日、ロンドンで共同通信とのインタビューに応じ、北朝鮮側が同計画にきわめて前向きであることに加え、英外務省からも基本的に了解を得ていることを明らかにした。

  資金集めなどの課題は残っているが、米ニューヨーク・フィルハーモニックの2月の平壌公演に続く欧米と北朝鮮の「大型文化交流」が実現に向かう見通しとなった。

  一方、北朝鮮の楽団が来年5月に英国、オーストリア、米国の3カ国を訪問、公演する案も別の音楽関係者から浮上。クラークさんは、資金面を検討の上、「どちらの案を進めるかは2月末に最終決定する」と語った。

  クラークさんの計画では、楽団員とスタッフ約140人が英国に約10日間滞在。中部ミドルズブラ、ロンドンなど3カ所で計4回公演するほか、学校視察や市民との交流行事を行う。

  ミドルズブラは1966年のサッカー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で、初出場の北朝鮮が1次リーグを戦った都市。地元市民の熱心な応援を受け、北朝鮮はベスト8に進出、旋風を巻き起こしたことで知られている。

  ミドルズブラ出身のクラークさんは、2003年に英歌手として初めて平壌で公演。その後は毎年北朝鮮を訪問し、学校に楽器を贈る活動など音楽交流を続けている。クラークさんは「孤立は事態を悪くするだけ。関与を続け、お互いに違う文化を体験することが大事だ」と話した。(共同)


>ミドルズブラ出身のクラークさんは、2003年に英歌手として初めて平壌で公演。その後は毎年北朝鮮を訪問し、学校に楽器を贈る活動など音楽交流を続けている。

なあんだ、分子か。
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