東アジアの時代のそのまた中心ニダ2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/09 10:19 投稿番号: [97 / 1030]
一生懸命オルグしています。
「韓国を北東アジア人流・物流中心地に」
南悳祐理事長基調演説
「世界の中心軸が韓国・日本・中国を含う北東アジアに移動している。韓国経済がこれから生き残って繁栄できるまた新たな道は、韓国を北東アジアの人流・物流の中心地にすることだ」−−。
南悳祐(ナム・ドクウ)韓国先進化フォーラム理事長は8日、セミナーで「世界経済版図の大変革」というテーマの基調演説を通じてこのように述べた。続いて「韓国は急成長する中国との地理的・文化的近接性を生かして外国企業と中国の間の仲介役になれる」と韓国を北東アジア物流中心地にしなければならない4つの理由を提示した。
次は主要内容。
2008年基準でアジアは世界の人口の60%、全世界の国内総生産(GDP)の26%、世界輸出総額の26.1%、世界の外貨保有額の50%以上を占めている。特にアジアで韓国、日本、中国、香港、台湾、モンゴル、北朝鮮、シベリアで構成される北東アジアの経済的割合が圧倒的に大きい。GDPの68%が北東アジア国家(東部シベリア除外)で発生しており、アジア輸出総額の81%、輸入総額の76%が北東アジアで成り立っている。アジア物流市場は2005年8900億ドルから2010年には2兆ドル規模に成長するものと予想される。
世界観光協会によると2020年には中国から観光目的で出国する人が毎年1億人以上になるものと見込まれる。また2050年には中国は世界第1の観光客訪問国家になるだろう。これによって中国と接する韓国を訪問するか経由する観光客も増えるはずであり、これらのためのサービス需要も大きく増加するだろう。
物流においては中国の貿易規模が2008年2兆6000億ドルから2050年には45兆ドル以上にのぼるものと予想される。
また韓半島は北東アジアの中心に位置し、物流中心地となることができるさまざまな条件を取り揃えている。仁川と釜山は全世界のすべての空港、港湾と効率的なネットワークを構築することができる。韓国の西海(ソヘ、黄海)岸の港湾(木浦、群山、平沢、仁川)と中国東北地域にある大連、天津、青島などの港湾は互いに近接しており、これらを中心に将来「黄海経済圏」が形成される可能性がある。仁川から3時間以内で到着できる人口100万人以上の都市が61もあり、これらの都市を連結する低価航空ネットワークも必要だ。
すでに長い間、北東アジア国家を連結する道路、鉄道、天然ガスパイプラインのような共同プロジェクトが論議されてきた。このように北東アジア国家間の地域協力は韓国の物流センターと密接な関係がある。
2009.12.09 09:48:11
ⓒ 中央日報/Joins.com
物流なんて、衝突事故で海洋汚染を頻繁に起こしているくせに・・・
「韓国を北東アジア人流・物流中心地に」
南悳祐理事長基調演説
「世界の中心軸が韓国・日本・中国を含う北東アジアに移動している。韓国経済がこれから生き残って繁栄できるまた新たな道は、韓国を北東アジアの人流・物流の中心地にすることだ」−−。
南悳祐(ナム・ドクウ)韓国先進化フォーラム理事長は8日、セミナーで「世界経済版図の大変革」というテーマの基調演説を通じてこのように述べた。続いて「韓国は急成長する中国との地理的・文化的近接性を生かして外国企業と中国の間の仲介役になれる」と韓国を北東アジア物流中心地にしなければならない4つの理由を提示した。
次は主要内容。
2008年基準でアジアは世界の人口の60%、全世界の国内総生産(GDP)の26%、世界輸出総額の26.1%、世界の外貨保有額の50%以上を占めている。特にアジアで韓国、日本、中国、香港、台湾、モンゴル、北朝鮮、シベリアで構成される北東アジアの経済的割合が圧倒的に大きい。GDPの68%が北東アジア国家(東部シベリア除外)で発生しており、アジア輸出総額の81%、輸入総額の76%が北東アジアで成り立っている。アジア物流市場は2005年8900億ドルから2010年には2兆ドル規模に成長するものと予想される。
世界観光協会によると2020年には中国から観光目的で出国する人が毎年1億人以上になるものと見込まれる。また2050年には中国は世界第1の観光客訪問国家になるだろう。これによって中国と接する韓国を訪問するか経由する観光客も増えるはずであり、これらのためのサービス需要も大きく増加するだろう。
物流においては中国の貿易規模が2008年2兆6000億ドルから2050年には45兆ドル以上にのぼるものと予想される。
また韓半島は北東アジアの中心に位置し、物流中心地となることができるさまざまな条件を取り揃えている。仁川と釜山は全世界のすべての空港、港湾と効率的なネットワークを構築することができる。韓国の西海(ソヘ、黄海)岸の港湾(木浦、群山、平沢、仁川)と中国東北地域にある大連、天津、青島などの港湾は互いに近接しており、これらを中心に将来「黄海経済圏」が形成される可能性がある。仁川から3時間以内で到着できる人口100万人以上の都市が61もあり、これらの都市を連結する低価航空ネットワークも必要だ。
すでに長い間、北東アジア国家を連結する道路、鉄道、天然ガスパイプラインのような共同プロジェクトが論議されてきた。このように北東アジア国家間の地域協力は韓国の物流センターと密接な関係がある。
2009.12.09 09:48:11
ⓒ 中央日報/Joins.com
物流なんて、衝突事故で海洋汚染を頻繁に起こしているくせに・・・
これは メッセージ 96 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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