正月があさってなのに社長夜逃げ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/17 16:38 投稿番号: [777 / 1030]
“私たちの説は不渡り当てられた”…仁川(インチョン)H木材会社社長故意部も
正月控えた職員-取り引き業者虚妄
“職員ら月給は何ヵ月分もたまっているのに社長が不渡り出した後お金になるほどの物を全部取りまとめて潜伏しました。 正月があさってなのに途方に暮れます。”
13日午後仁川(インチョン)西区(ソグ)、佳佐洞(カジュヮドン)の木材会社のH社事務室に入るとすぐにぼやけるタバコの煙が覆われた。 この会社を設立する時から10年余りの間勤めた工場長(50)等職員10人余りが深刻な表情で集まっていたが全部ため息だけ息を吐き出していた。
新年初めての出勤日の2日この会社社長キム某氏(51)はわざと不渡りを出した後携帯電話を切って痕跡をなくしてしまった。 会社運営費を支出するために時在金1000万ウォン余りが入っていた金庫には1000ウォンの40枚だけ残っていた。 会社資金現況が記載された各種書類と経理チーム コンピュータも消えた。 さらに社長は工場で原木を積み出したリフト車1台も昨年12月30日処分してしまった。 この会社は昨年12月末満期が到来した手形4億ウォン余りを決済できなくて2日1次不渡り処理された後今まで確認された被害額だけ100億ウォンを越える。 職員A氏は“会社が難しいといっても社長を信じて持ちこたえてきたがどのようにこういうことを行ったのか方が去らない”とした。
社長キム氏が1999年設立したこの会社はアパート用文枠組みと窓戸などを作って建設会社に納品して2010年年売り上げが110億ウォンを越えるほどの中堅会社に成長した。 キム氏は他の木材会社を運営して不渡りを出したことがあって親戚のカン某氏(54)を代表理事に上げて会社を運営したが50億ウォン相当の工場用紙まで買いとって規模を育てたし職員月給もきちんと支給した。
そうするうちに2年前から建設景気沈滞で不況に陥りながら工場を担保で借りた銀行貸し出し金が雪だるまのように増えて経営難を体験し始めた。 ついに昨年8月には保証金1億5000万ウォンに月賃貸料3000万ウォンを与えることにして近隣用紙を借りて工場を移した。 この時から職員30人の月給も押され始めた。 昨年秋夕(チュソク)を前後で一部職員が賃金未払いに抗議するとすぐにキム氏は“工場を売却して貸し出し金を返して、残りのお金で12月まで押された月給を与える”と約束した。 だが、キム氏はこの約束を守らないまま消えた。
この会社にその間原材料を納品してきた50個余り取り引き業者の事情もかわいそうだ。 キム氏は工場を移した後決済貸金(代金)で全5,6ヶ月手形を乱発した。 被害額が全50億ウォンを越えるということがこれら業者の説明だ。 この会社が文枠組みと窓戸を納品する一部企業体でも既成金(工事や製品を納品しただけ受けるお金)をあらかじめ取り込んだということだ。
キム氏の破廉恥な行為はここで終わらない。 職員らと取り引き業者によれば彼は会社経営が難しいのに高級外車に乗って通ったし法人カードでゴルフ場と酒場をいつも出入りした。 11月には工場で原木を切る時出てくるおがくずを除去する業者に“職員たちのために集塵期を設置しなければならない”として500万ウォンを受けて横取りするかと思えば不渡りを出す前法人名義で高級乗用車を購入した後これをまた売って逃走者金を作ったということだ。
現在のキム氏の行方は不明な状態だ。 婦人と生きたアパートはかなり以前処分して自身の名義で保有した財産は一銭もない。 その一方で二人の子供を数年前から米国、ニューヨークに留学に出したと分かった。
職員B氏は“この頃建設景気沈滞余波で仁川(インチョン)の家具会社と木材会社が連鎖倒産して離職する席もない”として“退職金も受けられなかったが家族らと共に前にどのように暮らすべきか広くて果てしない”と話した。 キム氏に10億ウォン余りを取られた取り引き業者関係者は“職員らも問題だが零細取り引き業者も全部粉々に砕けることが出るようになった”として“キム氏を詐欺と横領などの疑惑で告訴する方針”と話した。
仁川(インチョン)=ファン・クムチョン記者kchwang@donga.com
今の韓国ではよくある事。
正月控えた職員-取り引き業者虚妄
“職員ら月給は何ヵ月分もたまっているのに社長が不渡り出した後お金になるほどの物を全部取りまとめて潜伏しました。 正月があさってなのに途方に暮れます。”
13日午後仁川(インチョン)西区(ソグ)、佳佐洞(カジュヮドン)の木材会社のH社事務室に入るとすぐにぼやけるタバコの煙が覆われた。 この会社を設立する時から10年余りの間勤めた工場長(50)等職員10人余りが深刻な表情で集まっていたが全部ため息だけ息を吐き出していた。
新年初めての出勤日の2日この会社社長キム某氏(51)はわざと不渡りを出した後携帯電話を切って痕跡をなくしてしまった。 会社運営費を支出するために時在金1000万ウォン余りが入っていた金庫には1000ウォンの40枚だけ残っていた。 会社資金現況が記載された各種書類と経理チーム コンピュータも消えた。 さらに社長は工場で原木を積み出したリフト車1台も昨年12月30日処分してしまった。 この会社は昨年12月末満期が到来した手形4億ウォン余りを決済できなくて2日1次不渡り処理された後今まで確認された被害額だけ100億ウォンを越える。 職員A氏は“会社が難しいといっても社長を信じて持ちこたえてきたがどのようにこういうことを行ったのか方が去らない”とした。
社長キム氏が1999年設立したこの会社はアパート用文枠組みと窓戸などを作って建設会社に納品して2010年年売り上げが110億ウォンを越えるほどの中堅会社に成長した。 キム氏は他の木材会社を運営して不渡りを出したことがあって親戚のカン某氏(54)を代表理事に上げて会社を運営したが50億ウォン相当の工場用紙まで買いとって規模を育てたし職員月給もきちんと支給した。
そうするうちに2年前から建設景気沈滞で不況に陥りながら工場を担保で借りた銀行貸し出し金が雪だるまのように増えて経営難を体験し始めた。 ついに昨年8月には保証金1億5000万ウォンに月賃貸料3000万ウォンを与えることにして近隣用紙を借りて工場を移した。 この時から職員30人の月給も押され始めた。 昨年秋夕(チュソク)を前後で一部職員が賃金未払いに抗議するとすぐにキム氏は“工場を売却して貸し出し金を返して、残りのお金で12月まで押された月給を与える”と約束した。 だが、キム氏はこの約束を守らないまま消えた。
この会社にその間原材料を納品してきた50個余り取り引き業者の事情もかわいそうだ。 キム氏は工場を移した後決済貸金(代金)で全5,6ヶ月手形を乱発した。 被害額が全50億ウォンを越えるということがこれら業者の説明だ。 この会社が文枠組みと窓戸を納品する一部企業体でも既成金(工事や製品を納品しただけ受けるお金)をあらかじめ取り込んだということだ。
キム氏の破廉恥な行為はここで終わらない。 職員らと取り引き業者によれば彼は会社経営が難しいのに高級外車に乗って通ったし法人カードでゴルフ場と酒場をいつも出入りした。 11月には工場で原木を切る時出てくるおがくずを除去する業者に“職員たちのために集塵期を設置しなければならない”として500万ウォンを受けて横取りするかと思えば不渡りを出す前法人名義で高級乗用車を購入した後これをまた売って逃走者金を作ったということだ。
現在のキム氏の行方は不明な状態だ。 婦人と生きたアパートはかなり以前処分して自身の名義で保有した財産は一銭もない。 その一方で二人の子供を数年前から米国、ニューヨークに留学に出したと分かった。
職員B氏は“この頃建設景気沈滞余波で仁川(インチョン)の家具会社と木材会社が連鎖倒産して離職する席もない”として“退職金も受けられなかったが家族らと共に前にどのように暮らすべきか広くて果てしない”と話した。 キム氏に10億ウォン余りを取られた取り引き業者関係者は“職員らも問題だが零細取り引き業者も全部粉々に砕けることが出るようになった”として“キム氏を詐欺と横領などの疑惑で告訴する方針”と話した。
仁川(インチョン)=ファン・クムチョン記者kchwang@donga.com
今の韓国ではよくある事。
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