だまされたニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/22 17:42 投稿番号: [491 / 1030]
記事入力 : 2011/01/22 10:21:09
契約トラブル:KARAニコル母、ジヨン父インタビュー
「所属事務所が日本専属契約書をアーティスト登録書類とだました」
「結果的に言えば、(わたしたちは)だまされたと思います」
一部メンバーが所属事務所に対し専属契約の解除を通知し、波紋を呼んでいる5人組アイドルグループKARA。そのメンバー、ニコル(19)の母(46)が20日、本紙記者の電話インタビューに応じ、「会社(DSPメディア)は(KARAメンバーの)親に対し、日本で活動するための専属契約書を『アーティスト登録のために必要な書類』と伝え、サインをさせた」と語った。また、「所属事務所はメンバーたちに契約書を渡しておらず、後に親たちが抗議すると書類を提出してきた」と主張した。
ニコルの母によると、KARAが所属するDSPメディアは、昨年9月にメンバー5人の親を呼び出し、「日本でのアーティスト登録に必要な書類なので、サインさえしてくれればいい」と言って、契約書にサインを求めた。ニコルの母が「内容が難しいので弁護士に聞いてからサインする」と契約書を持ち帰ろうとすると、事務所の職員が契約書を取り上げ「お母さん、これは持ち帰ってはだめなんですよ」と言ったという。ニコルの母は「常識的に考えて、契約書は契約当事者が1部ずつ保管しておかなければならないのでは」と話す。
だが、「ほかのメンバーたちに迷惑がかかると思い、ひとまずサインした。2カ月くらいたってから、その書類が『日本の芸能プロダクションとの専属契約書だった』という話を聞き、契約書の写しを要求したが、断られた」と語った。
ジヨン(17)の父(54)も21日、電話インタビューに応じ、「日本での活動中、所属事務所はメンバーたちをサウナに宿泊させたこともあった。広告契約をする際も、契約書を送ってくれたことは一度もなく、会社の(正式な印でなく)認め印を押し、仕事を処理してきた」と主張した。さらに、「所属事務所は契約した金額をメンバーたちに渡さず、横領した部分もかなりある。これに関する資料もすでに確保している」としている。
ニコルの母とジヨンの父は「メンバーの親たちが要求しているのは、経営のプロがKARAのマネジメントを正常に行い、欺まん行為を認め、謝罪すること。今回の件で、子供たちがひどく傷ついてしまうことが一番心配だ」と語った。
金時現(キム・シヒョン)記者
キム・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつでもどこでもヒトモドキ。
契約トラブル:KARAニコル母、ジヨン父インタビュー
「所属事務所が日本専属契約書をアーティスト登録書類とだました」
「結果的に言えば、(わたしたちは)だまされたと思います」
一部メンバーが所属事務所に対し専属契約の解除を通知し、波紋を呼んでいる5人組アイドルグループKARA。そのメンバー、ニコル(19)の母(46)が20日、本紙記者の電話インタビューに応じ、「会社(DSPメディア)は(KARAメンバーの)親に対し、日本で活動するための専属契約書を『アーティスト登録のために必要な書類』と伝え、サインをさせた」と語った。また、「所属事務所はメンバーたちに契約書を渡しておらず、後に親たちが抗議すると書類を提出してきた」と主張した。
ニコルの母によると、KARAが所属するDSPメディアは、昨年9月にメンバー5人の親を呼び出し、「日本でのアーティスト登録に必要な書類なので、サインさえしてくれればいい」と言って、契約書にサインを求めた。ニコルの母が「内容が難しいので弁護士に聞いてからサインする」と契約書を持ち帰ろうとすると、事務所の職員が契約書を取り上げ「お母さん、これは持ち帰ってはだめなんですよ」と言ったという。ニコルの母は「常識的に考えて、契約書は契約当事者が1部ずつ保管しておかなければならないのでは」と話す。
だが、「ほかのメンバーたちに迷惑がかかると思い、ひとまずサインした。2カ月くらいたってから、その書類が『日本の芸能プロダクションとの専属契約書だった』という話を聞き、契約書の写しを要求したが、断られた」と語った。
ジヨン(17)の父(54)も21日、電話インタビューに応じ、「日本での活動中、所属事務所はメンバーたちをサウナに宿泊させたこともあった。広告契約をする際も、契約書を送ってくれたことは一度もなく、会社の(正式な印でなく)認め印を押し、仕事を処理してきた」と主張した。さらに、「所属事務所は契約した金額をメンバーたちに渡さず、横領した部分もかなりある。これに関する資料もすでに確保している」としている。
ニコルの母とジヨンの父は「メンバーの親たちが要求しているのは、経営のプロがKARAのマネジメントを正常に行い、欺まん行為を認め、謝罪すること。今回の件で、子供たちがひどく傷ついてしまうことが一番心配だ」と語った。
金時現(キム・シヒョン)記者
キム・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつでもどこでもヒトモドキ。
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