拡大するゲイ市場 2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/01/16 17:14 投稿番号: [482 / 1030]
■一層しなやかに振る舞う男性従業員たち
ゲイ・マーケティングには、20代や30代女性の「幻想」も大きな役割を果たしている。ファン・ウィゴン氏は「ドラマの影響からか『ゲイの友達』がほしいと思っている女性が多い」と話す。3日午前11時、ソウル・新沙洞のカロスキル(街路樹通り)にあるカフェ。ここで働く約10人の男性従業員は、外見はそれぞれ違うが、皆ジェスチャーが豊富で、ソフトな声の持ち主だ。
従業員のシンさん(23)は、「たまにお客さんが私たちをゲイと間違えることがあるが、実際は全員異性愛者だ」と話す。ゲイではないが、「ゲイのような」立ち振る舞いで客を集めるという。従業員のキムさん(30)は、「女性のお客さんが、女性っぽいジェスチャーや繊細な言葉使いが気楽でいいと言うので、自然に『ゲイ・スタイル』を真似するようになった」と話す。
タレントのホン・ソクチョン氏が、ゲイであることをカミングアウトした後、02年に梨泰院に最初のレストランをオープンし、梨泰院、麻浦、洪大に計6店のレストランを経営するようになった。ホン氏は、「実際には、男性従業員のうちゲイは多くないが、大部分が繊細かつしなやかで感覚的だ。客の70%を占める女性たちが、(そのような男性従業員を)特に好む」と話した。ゲイに対する幻想と嫌悪が共存する韓国。それでも「金儲けできるゲイ」という認識は徐々に高まっている雰囲気だ。
韓慶珍(ハン・キョンジン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
犬茶碗は流行の最先端にいるのかも。
これは メッセージ 481 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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