上原ひろみが来てくれたニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/12/13 13:09 投稿番号: [456 / 1030]
記事入力 : 2010/12/13 12:04:55
天才ピアニスト上原ひろみ来韓、気迫の演奏で魅了
まるで神童に神が宿ったかのようだった。日本の天才ピアニスト・上原ひろみ(31)さんは、恐るべきスピードで鍵盤をたたいた。1940年代初めにニューヨークのジャズクラブ「ミントンズ」で活動していた、セロニアス・モンクの「オクトパス奏法」をほうふつとさせる指遣いだった。11日、ソウル市内の麻浦アートセンターで開催された上原さんの来韓公演は、「巨匠」の仲間入りも近いトップアーティストによる、生き生きとしたライブだった。
上原さんは歌手キム・ドンリュルのバークレー大留学時代の仲間で、キム・ドンリュルのアルバムにも参加したことで韓国でも有名になった。この日のライブでは、ピアノをなでたり、部品を外したりするなど、独特の演奏スタイルを披露した。セーターにレギンス、スニーカーというラフなスタイルでステージに登場した上原さんは、最近発売した初のピアノ・ソロアルバム『PLACE TO BE』の収録曲を主に披露した。
韓国のジャズ専門雑誌「MMジャズ」とのインタビューで、「ソロの演奏は、柔道やボクシングのように、すべてが自分に掛かっている」と語った上原さん。その言葉通り、ピアノに対し、柔道の内またや背負い投げの技を仕掛けたかと思うと、左ジャブの10連打に続き、メガトン級のパンチを腹部にさく裂させた。この小柄なピアニストの前に、巨大なヤマハのグランドピアノは、草笛よりも軽い楽器と化してしまった。
左手で鍵盤をたたきながら、右手でピアノの弦を押さえたり、弦の上に金属製の物体を置いてチェンバロのような音を奏でるといった独特の演奏スタイルには、上原さんの生き生きとした想像力が感じられる。さらに驚いたのが、左手の動きだ。右手が発電機につながったかのような指遣いを見せると、左手は、まるで他人の手のようにリズムを奏でる。ハノンの楽譜のために多くの練習を重ねた長く苦しい時間の総決算が、この左手の演奏に表れていた。
第2部では赤いTシャツと赤いスニーカーで登場。ピアノを生き物のように、あるいは恋人のように扱いながら、「ウーウー」とハミングする演奏は、曲によっては非常に煽情的に感じられた。3楽章で構成された自作曲「ビバ!ベガス」では、スロットマシンをピアノで表現した部分に入ると、客席が一体となって感嘆した。2度目のアンコールでは、人気の自作曲「トムとジェリー」を披露し、子どものように笑いながらカーテンコールに応えた。上原さんの来韓公演は、厳しい冬の寒さを完全に吹き飛ばしてくれる素晴らしいステージだった。
写真提供=麻浦アートセンター
韓賢祐(ハン・ヒョンウ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつものチョン日の記事と違うな。
まあ、あたしゃあ上原ひろみは好みではないので・・・・
天才ピアニスト上原ひろみ来韓、気迫の演奏で魅了
まるで神童に神が宿ったかのようだった。日本の天才ピアニスト・上原ひろみ(31)さんは、恐るべきスピードで鍵盤をたたいた。1940年代初めにニューヨークのジャズクラブ「ミントンズ」で活動していた、セロニアス・モンクの「オクトパス奏法」をほうふつとさせる指遣いだった。11日、ソウル市内の麻浦アートセンターで開催された上原さんの来韓公演は、「巨匠」の仲間入りも近いトップアーティストによる、生き生きとしたライブだった。
上原さんは歌手キム・ドンリュルのバークレー大留学時代の仲間で、キム・ドンリュルのアルバムにも参加したことで韓国でも有名になった。この日のライブでは、ピアノをなでたり、部品を外したりするなど、独特の演奏スタイルを披露した。セーターにレギンス、スニーカーというラフなスタイルでステージに登場した上原さんは、最近発売した初のピアノ・ソロアルバム『PLACE TO BE』の収録曲を主に披露した。
韓国のジャズ専門雑誌「MMジャズ」とのインタビューで、「ソロの演奏は、柔道やボクシングのように、すべてが自分に掛かっている」と語った上原さん。その言葉通り、ピアノに対し、柔道の内またや背負い投げの技を仕掛けたかと思うと、左ジャブの10連打に続き、メガトン級のパンチを腹部にさく裂させた。この小柄なピアニストの前に、巨大なヤマハのグランドピアノは、草笛よりも軽い楽器と化してしまった。
左手で鍵盤をたたきながら、右手でピアノの弦を押さえたり、弦の上に金属製の物体を置いてチェンバロのような音を奏でるといった独特の演奏スタイルには、上原さんの生き生きとした想像力が感じられる。さらに驚いたのが、左手の動きだ。右手が発電機につながったかのような指遣いを見せると、左手は、まるで他人の手のようにリズムを奏でる。ハノンの楽譜のために多くの練習を重ねた長く苦しい時間の総決算が、この左手の演奏に表れていた。
第2部では赤いTシャツと赤いスニーカーで登場。ピアノを生き物のように、あるいは恋人のように扱いながら、「ウーウー」とハミングする演奏は、曲によっては非常に煽情的に感じられた。3楽章で構成された自作曲「ビバ!ベガス」では、スロットマシンをピアノで表現した部分に入ると、客席が一体となって感嘆した。2度目のアンコールでは、人気の自作曲「トムとジェリー」を披露し、子どものように笑いながらカーテンコールに応えた。上原さんの来韓公演は、厳しい冬の寒さを完全に吹き飛ばしてくれる素晴らしいステージだった。
写真提供=麻浦アートセンター
韓賢祐(ハン・ヒョンウ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
いつものチョン日の記事と違うな。
まあ、あたしゃあ上原ひろみは好みではないので・・・・
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