台風ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/09/01 09:08 投稿番号: [360 / 1030]
記事入力 : 2010/09/01 09:01:04
台風7号、2日に韓半島を横断
きょう西帰浦の海上に到達、風速40メートルの「強い台風」
北上中の台風7号(アジア名コンパス)が、風速40メートルという強い勢力を保ったまま、1日午後、済州・西帰浦付近の海上に到達し、韓国が台風の圏内に入る見込みだ、と気象庁が31日発表した。
これにより気象庁は、1日朝には済州島の南海上に、1日午後には済州島と済州島の沖合、南海(東シナ海)西部沿岸の海上にそれぞれ台風注意報を出した。
気象庁は「台風7号が西海岸に沿って北上し、1日夜には全羅南道、光州、黒山島、紅島や西海(黄海)南部沿岸まで台風注意報が拡大されるだろう。2日午前9時ごろには群山の西約230キロの海上に、2日午後9時ごろにはソウルの北西約120キロ付近の北朝鮮内陸地方に上陸し、首都圏をはじめとした中部地方も2日から台風の直接的な影響を受けるだろう」と説明している。
済州島や智異山周辺、西海岸、南海岸には1日、1時間に40ミリ以上の、突風、雷を伴った強い雨が降ることが予想される。
31日午後9時現在、台風7号は中型(強風圏の半径が300−500キロ)で、最大瞬間風速が40メートルの「強い台風」(風速34メートル以上)となっている。時速29キロで北上中で、3日明け方には東海(日本海)上に抜けるとみられる。
気象庁の関係者は、「台風7号が北朝鮮に上陸するとしても、『強い台風』としての強さを維持したまま上陸する上、強風域の半径も約300キロに達する可能性が大きく、事実上韓国全域で強風、豪雨の被害が懸念される」と話した。
これまで韓国に上陸した台風のうち、今回の台風7号と似た進路を通った台風は、2000年8月に発生した台風12号(アジア名プラピルーン)で、韓半島(朝鮮半島)を西から東へ横断し、死者28人と2521億ウォン(約177億円)の財産被害をもたらした。
朴恩鎬(パク・ウンホ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
なあんだ。犬茶碗は直撃無しか。
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